お久しぶりです・・よなっちです。
昨日から今日にかけて季節はずれの雪が降った那須地域、
楽しみにしていた「芦野の桜祭り」は中止になってしまいました・・残念。
那須の広谷地あたりから上や、塩原の方では場所によりかなりの積雪があったようです。
春に雪が降るのは、那須では珍しいことではありませんが、
この時期はさすがに・・雪にも寒さにも驚きです。
車の運転やお出かけで、事故やお怪我がないことお祈りします。
さて、そんな那須ですが、これから春が深まってゆくにつれ
お花が綺麗な時期になってきます^^
今日はそのお花のうち「那須檜扇菖蒲」(なすひおうぎあやめ)が多く咲く場所の
うち、広谷地近辺をご案内~
この「那須檜扇菖蒲」(なすひおうぎあやめ)、ご存知でいらっしゃる方も多いかと
思いますが、皇室との関わりが深いお花なんです。
植物の研究を深くなさっていらした昭和天皇が、1961年6月に、
那須町一ッ樅地内で発見され、その名がつきました。
この花、分布はおもに那須高原・・
基本種と比べると、全体的に大きい・・
最初「あれっ?かきつばた??」と思ったほどです。
内側のお花が比較的小型、でも外側の花びらは大きめ、
葉っぱも幅が広め・・檜扇菖蒲に比べて「おおぶり」なんですね。
「檜扇菖蒲」は、皇居でも育てられて、
皇族の秋篠宮紀子さまのお印としても有名なお花です^^
先ほどのお話に出てきました、この「那須檜扇菖蒲」が発見された一ッ樅地区・・
こちらは、毎年3月と9月に計3回行われる「一ッ樅の獅子舞」で知られている
ところです。
写真は一ッ樅の名の由来となった大きな樅の木。
大木で、青々とした綺麗な葉が幹に、枝に・・たくさん。


その一ッ樅さまの道路を挟んだあたりの土手に時期が来ると群生します。
こちらは、道の奥にある「ロイヤルバレー別荘地」の有志の皆様が
植栽、お世話をされていらっしゃいます。
咲いた時の写真は、時期が来ましたら・・ということでご勘弁を。
なにぶん、パソコン故障でデータ復旧しておらず
写真載せられなくてすみません・・。


※こちらの先は、別荘地「ロイヤルバレー」です。
私有地ですので、ご覧になられるときにはご迷惑のないよう、よろしくお願いいたします。
その「一ッ樅さま」から池田の交差点方面にほんの数十メートル進んだ、
道路を挟んだ反対側にある三角地帯も「那須檜扇菖蒲」の群生地です。
この看板が立ってます。

広谷地方面から見たところ。
今はもっと伸びて緑が綺麗です。

こちらは、「池田地区市地域づくり委員会」の皆様がボランティアで、
休耕田だった約300平方メートルに、約1500株ほどを植栽されました。
実は私も、お知り合いの方からお誘いを受け、ボランティア参加させていただきました。
初めての田んぼ体験、足を取られるわ、長靴が田んぼから抜けなくなるわ、
尻餅をついてズボンがびっしょりになるわ・・どろだらけ~
腰にもきたし、暑い日だったため日差しでも焼けて大変でしたが、
こちらを通るたびそのときの事を思い出します。
そして、「今年も無事に咲いてね~」「綺麗な姿を見せてね~」と
話しかけてます^^
広谷地交差点から、池田交差点に向かってゆく(県道那須西郷線)途中、
エピナールさんを過ぎた少し先あたり右手、
オルゴール美術館さんへ曲がる道の角にあります^^
現在は菜の花も一緒に楽しめますよ♫
一ッ樅の菖蒲は、その手前左側、ロイヤルバレー別荘地に入るための道を左折して
すぐのあたり〈おもに左側)です。
最後に「道の駅那須高原友愛の森」敷地内にある場所を^^
道の駅那須高原友愛の森、新鮮なおやさいや地元の特産品を購入できる
直売所の裏手の一角にその場所が・・。
こちらです。
目立たないところですが、咲くと本当に綺麗^^

道の駅那須高原友愛の森の中でも、意外と知られていない穴場のようです^^
那須高原友愛の森でお土産や新鮮野菜、体験やお食事をご堪能されたあとは
綺麗なお花で心を休めることも・・。
※開花時期は5月中旬から6月中旬です。本日の段階ではまだ咲いていません
ご注意を~!
「那須檜扇菖蒲」・・絶滅危惧種です。
昭和天皇ゆかりの綺麗な花を受け継いで、未来へ残してゆくために、
心無いことは避けたいものです。
お世話をしていらっしゃるボランティアの皆様のお心を思い
ご協力おねがいいたします。
昨日から今日にかけて季節はずれの雪が降った那須地域、
楽しみにしていた「芦野の桜祭り」は中止になってしまいました・・残念。
那須の広谷地あたりから上や、塩原の方では場所によりかなりの積雪があったようです。
春に雪が降るのは、那須では珍しいことではありませんが、
この時期はさすがに・・雪にも寒さにも驚きです。
車の運転やお出かけで、事故やお怪我がないことお祈りします。
さて、そんな那須ですが、これから春が深まってゆくにつれ
お花が綺麗な時期になってきます^^
今日はそのお花のうち「那須檜扇菖蒲」(なすひおうぎあやめ)が多く咲く場所の
うち、広谷地近辺をご案内~
この「那須檜扇菖蒲」(なすひおうぎあやめ)、ご存知でいらっしゃる方も多いかと
思いますが、皇室との関わりが深いお花なんです。
植物の研究を深くなさっていらした昭和天皇が、1961年6月に、
那須町一ッ樅地内で発見され、その名がつきました。
この花、分布はおもに那須高原・・
基本種と比べると、全体的に大きい・・
最初「あれっ?かきつばた??」と思ったほどです。
内側のお花が比較的小型、でも外側の花びらは大きめ、
葉っぱも幅が広め・・檜扇菖蒲に比べて「おおぶり」なんですね。
「檜扇菖蒲」は、皇居でも育てられて、
皇族の秋篠宮紀子さまのお印としても有名なお花です^^
先ほどのお話に出てきました、この「那須檜扇菖蒲」が発見された一ッ樅地区・・
こちらは、毎年3月と9月に計3回行われる「一ッ樅の獅子舞」で知られている
ところです。
写真は一ッ樅の名の由来となった大きな樅の木。
大木で、青々とした綺麗な葉が幹に、枝に・・たくさん。


その一ッ樅さまの道路を挟んだあたりの土手に時期が来ると群生します。
こちらは、道の奥にある「ロイヤルバレー別荘地」の有志の皆様が
植栽、お世話をされていらっしゃいます。
咲いた時の写真は、時期が来ましたら・・ということでご勘弁を。
なにぶん、パソコン故障でデータ復旧しておらず
写真載せられなくてすみません・・。


※こちらの先は、別荘地「ロイヤルバレー」です。
私有地ですので、ご覧になられるときにはご迷惑のないよう、よろしくお願いいたします。
その「一ッ樅さま」から池田の交差点方面にほんの数十メートル進んだ、
道路を挟んだ反対側にある三角地帯も「那須檜扇菖蒲」の群生地です。
この看板が立ってます。

広谷地方面から見たところ。
今はもっと伸びて緑が綺麗です。

こちらは、「池田地区市地域づくり委員会」の皆様がボランティアで、
休耕田だった約300平方メートルに、約1500株ほどを植栽されました。
実は私も、お知り合いの方からお誘いを受け、ボランティア参加させていただきました。
初めての田んぼ体験、足を取られるわ、長靴が田んぼから抜けなくなるわ、
尻餅をついてズボンがびっしょりになるわ・・どろだらけ~
腰にもきたし、暑い日だったため日差しでも焼けて大変でしたが、
こちらを通るたびそのときの事を思い出します。
そして、「今年も無事に咲いてね~」「綺麗な姿を見せてね~」と
話しかけてます^^
広谷地交差点から、池田交差点に向かってゆく(県道那須西郷線)途中、
エピナールさんを過ぎた少し先あたり右手、
オルゴール美術館さんへ曲がる道の角にあります^^
現在は菜の花も一緒に楽しめますよ♫
一ッ樅の菖蒲は、その手前左側、ロイヤルバレー別荘地に入るための道を左折して
すぐのあたり〈おもに左側)です。
最後に「道の駅那須高原友愛の森」敷地内にある場所を^^
道の駅那須高原友愛の森、新鮮なおやさいや地元の特産品を購入できる
直売所の裏手の一角にその場所が・・。
こちらです。
目立たないところですが、咲くと本当に綺麗^^

道の駅那須高原友愛の森の中でも、意外と知られていない穴場のようです^^
那須高原友愛の森でお土産や新鮮野菜、体験やお食事をご堪能されたあとは
綺麗なお花で心を休めることも・・。
※開花時期は5月中旬から6月中旬です。本日の段階ではまだ咲いていません
ご注意を~!
「那須檜扇菖蒲」・・絶滅危惧種です。
昭和天皇ゆかりの綺麗な花を受け継いで、未来へ残してゆくために、
心無いことは避けたいものです。
お世話をしていらっしゃるボランティアの皆様のお心を思い
ご協力おねがいいたします。












































