造形と、ことば
毎月1回、横浜あざみ野の美術館から造形講師の三ツ山先生がいらっしゃいます。
三ツ山先生は,「造形は、あくまでも子どもが成長していく手段であって、立派なものを
作り上げ、評価するものではない。」とお話ししてくださいます。
作品を作っていく過程が大事!
子どもの心が動く瞬間を私たちも、見守っています 
三ツ山先生の 『ことば』 には、聞く力・理解力・想像力・物の名前を知る
いくつもの要素が入っています。
年長組の自転車を描こう!の時も、
実物を見ながら部品の名前・役割を説明してくださいます 
子どもたちは三ツ山先生の 『ことば』 に耳をかたむけながら、
自転車を描いていくのですが、『ことば』を理解しながらの
子どもたちの観察力には、いつも驚かされ、
私たちも『ことば』を大切にしていきたいなとあらためて感じました
画像です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
~園長子育て講話~
テーマ「子育て迷い道」お話を聞きに足を運んでくださった
お母様ありがとうございました。
みなさん熱心にメモをとられていました 
子どもの気持ちを理解する。
子どもの気持ちを受け入れる。
子どもの気持ちに共感する。
まずここからはじめてみましょう。
私たちも園長先生から教えていただきました。
そして園長先生の幼少期、ゴム跳びをしたり、
野山をかけめぐり自然の中で年齢関係なく
遊んだり、聞いているだけで、情景がうかび、
今の私たちが忘れていたことを
思い出した時間でした 
さくら組 うえだゆいちゃんのお母様が
子育てに絵本を取り入れていることについて
お話してくださいました。
テレビを消し、子どもが手に取りやすい位置に
絵本を置き、寝る前に子どもに読み聞かせを
しているとのこと。みなさんも今日から実践して
みませんか 
最後に 『つきのよるに』 の朗読がありました。
涙を流しながら聞いているお母様も多く、
絵本からのメッセージが心にしみました 
まだ読まれたことのないかたは
ぜひ、手にとって読んでみてくださいね 
『子育て迷い道』 から、散歩道へ
みなさんをご案内できますように
園長はじめ職員共々、みなさんの子育てを
応援しています ![]()
園長先生から一人ずつ心をこめて手作りして
くださったしおりのプレゼント 
とてもあたたかい会になりました
おいもほり
おいもほりへ行ってきました 
おいものつるがた~くさん伸びていて
ジャングルみたいだね~と子どもたち 
お手伝いのお母様方が一生懸命つるをとって
くださいました。
つるは「クリスマスリースが作れるんだよ」
「つるから栄養をもらっているんだよ」などお話を聞いてから、
おいも畑へレッツゴー 
今年は暖かい日が続いたからか、おいもが大きくて、
「かぼちゃみたいだね」
「顔より大きいよ」
「でぶいもちゃんがいっぱいだね」 と子どもたちはニコニコ 
帰り道のおいもは、ちょっぴり重かったけれど、
「早く食べたいな~」
「何を作ってもらおうかな」と楽しみにお家に帰りました 
今日は年長組さんが年少組さんと手をつないでおいもほりへ 
手をつなぐことは、人のぬくもりを感じ、
歩幅を合わせることは相手の気持ちを思うこと。
ぬくもりを感じた手で掘ったおいもは、きっと愛がたっぷりはいった
おいもの味かな 




























































