母親からのメールは
夜中の0時半まで続き、朝は6時半から
またメールが来た

総字数4500文字だった

「育ててきたのに、恩知らず、このまま
だとお前にいいことはない」
と、いう脅しや
私を批判する内容だった

しかし、その数時間後に

テレビが壊れたのだろう

「さっきはごめんね、テレビが壊れたから
夫くんになおしてもらうよう伝えてくれない?


と、連絡がきた


私は、それはできない、と、伝えて
修理業者の連絡先だけメールした


さんざん、言いたいこといいやがって
頼み事だけ頼みやがって
だれがしてやるか!
私を苦しめたバチが当たったんだ

と、思った

しかし、苦しむのは私の方だった