お世話になっております。
本日は、先日行われました東洋英和女学院高等部 2001年度卒業生 学年会の
お土産カードのご紹介をさせていただきます。
心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。
隣人を自分のように愛しなさい。
マルコによる福音書 12:30,31
Love the Lord your God with all your heart and with all your soul and with all your mind and with all your strength.
Love your neighbor as yourself.
Mark 12:30,31
この聖書の言葉は、東洋英和女学院の指標聖句と言うのでしょうか、
学院の標語となっている「敬神奉仕(けいしんほうし)」(=「神を愛し人に仕える」)の、もとの聖書の箇所でございます。
当日のお土産は東洋英和女学院の校章入りのアイシングクッキーと、特製タオルハンカチと、こちらのポストカードでございました。
ついでに、東洋英和と直接は関係ございませんが、ミウラデザインのクリスマスカードもちゃっかりご出席の皆さまにお配りいただきました。
左手が「夏服」、右手が「冬服」と呼ばれる制服でございます。
2001年度卒業生の皆さまは今年度で35歳になられるマダムたちでございますが、
「同窓会のドレスコードは制服ね!」と言い出しかねない勢いのある方々ですので、
制服を着て参加したかった思いをこのカードを見ながらハンカチを口にしつつ噛み締めていただければと思って描かせていただきました。
「キリスト教教育」をイメージした聖書を配置いたしました。
わたくし自身、小〜高とバスケットボール部一筋でございましたので、「部活」のイメージにはバスケットボールの絵を採用したいところでもございましたが、
キラキラした東洋英和女学院のイメージ(※キラキラはイメージです)を考えますと、
バスケットボールを描いてはブーイングが来そうと思いましたのでハンドベルとさせていただきました。
ハンドベル部は学年の中で所属人数の割合も多かったと思われますので、こちらにしておけば多数の方からの好感度も得られるはずという魂胆もございました。
ハンドベル部は学年の中で所属人数の割合も多かったと思われますので、こちらにしておけば多数の方からの好感度も得られるはずという魂胆もございました。
あと実際は、色のバランスも黄色が入ると良いなと思ったからという理由がございます。
赤いカバーの聖書は、聖書と見ていただいても何かの教科書か本かなと思っていただいても良いので、
とりあえずこちらに配置いたしました。
バッグと、ローファーと、当時の高校生が使っていた上履きでございます。
わたくしは自然に「上履き」という言葉を使ってございますが、文化によっては「上靴」などと呼ばれることもあるかと思います。
わたくしが以前勤めていたある幼稚園では、これを「上靴」と呼んでいました。
こんなに小さなことでございますが、「うわばき」と発音したいもののことを「うわぐつ」と言わなければならないのは、
常にその瞬間、喉の奥がうっと詰まるような気持ちの悪い感覚がしていたように思い出されます。
でございますので、こちらをお読みくださっている皆さまの中の「うわぐつ派」の方は、わたくしの書いた「うわばき」の言葉に、気持ち悪さを感じられたかもしれません。申し訳ございません。
この上履きでございますが、当時の高校生はこの、つま先の青いバレエシューズなどとも呼ばれる上履きを履いていたのでございますが、
先日、より若い世代の東洋英和女学院の卒業生の方にお伺いしましたら、現在は別の「体育館履きみたいな」靴をうわ履きとして使っているとのことでございました。
校章までふにゃふにゃした手描きで描いてしまって良いものかと思いましたが、
一応校章があるとそれっぽくなるかと思い、描かせていただきました。
TOYO EIWA HS REUNION CLASS OF 2001
と書かせていただきました。
こちらのリボンの配色、何をイメージしたかお分かりの方は、さすがに当日の出席者の方の中にもいらっしゃらなかったのではと思っております。
もしも答えが気になる方、答えが分かった方は、ミウラデザインまでご一報くださいませ。
神さまに愛されている、とても素敵な学校でございます。








