桃花とアラジール症候群 -41ページ目

桃花とアラジール症候群

我が家の二女、桃花がアラジール症候群という病気の疑いがある事がわかりました。(月日が経って疑いから確定)難病。10万人に1人の病気…桃花に起きていること、家族の状況、アラジール症候群についてブログにすることで、1つの情報になればと思っています!

父が近所の子供達に剣道を指導する先生方の1人であった事、また、姉が剣道を習っていた事もあって、幼稚園の頃習い始めました!
父が竹刀を切って、私サイズに手作りしてくれたの、嬉しかった!!
周りお兄ちゃんお姉ちゃんの受ける稽古、気迫にビビりまくりでした!
正座の仕方、礼儀、雑巾の絞り方なんかも習いました!


同じく、姉が習っていた水泳も幼稚園の頃始めました!

しかし、私がペルテス病という病気にかかり、小1〜小2まで入院したため、継続困難!

退院後、剣道はドクターストップ!

水泳は許可が降りて再開!小3〜は選手コースに入れてもらい、中1まで!なかなかハードでした(笑)
ベスト+2秒以内で泳ぐ練習
間に合わないと、頭の上にビート板で叩かれる!!
Tシャツ着て泳ぐ練習
一度水に入ったら、上がることは無い!
水中で足がつる!それでも泳ぐ!めっちゃ痛い!


そんな感じでも、コーチの事は大好きだったし、友達?ライバル?には負けたくないし、でも、仲良しで楽しかった!


バレーボールは、退院後しばらくした小2の終わりに許可が降りて、母のママさんバレーの影響で始めました!太ももをビンタされる指導もあった当時!

割と小さい頃から、厳しめの環境にいたと思います!


中学の頃に入り、バレーボール1つに絞りましたが、中学の時は、先輩が居るのに、先輩は試合に出れず、私が試合に選抜されたことで、嫌がらせの嵐!
セッターをしていた時、トスをあげても「こんなの打てない!」とジャンプすらしてくれないのです!
もう、ドラマのような嫌がらせ!
顧問の先生が見ていない所では、すごいのなんのって!


顧問の先生に試合に出さないでください!とお願いしに行ったり、辞めさせてください!とお願いしに行ったり、今思えば辛くて逃げたかったんだろうな!

でもね、負けず嫌いな私は、ひたすら嫌がらせに耐えたのです(笑)だって、学年違うんだし、自分達の代が来るまで耐えて、楽しい思い出に変えたかった!バレーが大好きだし!なんで、先輩が嫌って事で、大好きなバレーを辞めないといけないんだ!?と思ったのです(笑)

バレーは大好きだけど、嫌がらせは懲り懲りだったので、高校では、チームプレーではなく、個人競技の水泳をやろうと思ったのですが、水泳部無かったです!

よって、仮入部に行ったバレー部へ入部!
あれ!?あれあれ!?
「うちは、全然厳しくないよー」と言われたぞ!仮入部の時確かに言われたぞ!

高校の時は嫌がらせなどは無かったし、尊敬する先輩ばかり!!
この練習に皆よくついていけるなぁと!メンタル凄い!

春、夏の合宿!
OB.OGの方々も練習相手になってくださって、夜練習はとにかく地獄!時間気にせず体育館使えるから、終了時刻未定!
左肩は抜けちゃうし、両足肉離れしちゃうし!右肘は骨欠けちゃって!
合宿といえば、身も心も鍛えられた(笑)

先輩方が引退し、キャプテンの指名を受けた日!
同級生との帰り道、1人どんよりした気持ちで帰ったなぁ!「何故私なの!?と自問自答」

卒業して、就職されている先輩が応援に来てくださった時、
「ここのバレー部卒業したら、人生、大抵の事は乗り越えられるよ!」
勿論、先生コーチからも、様々な事を学ばせてもらいました!
「自分で限界は作るな!出来ないんじゃない!やらないだけだ!」
ある意味洗脳!とにかく必死!

先輩同級後輩!家族も!!
色んな人に支えられて、共に悩み、喜び、泣いて笑って!

本当に、乗り越えても乗り越えても、次々と私の前には壁がやってきて、その度に、これは成長出来るチャンスなんだ!と切り替え、良い事も悪い事も全部プラスなんだと!

本当に成長させてもらいました!

お陰様で、今も様々な壁を撃退中!感謝です!

世界バレーを見ながら、自分のメンタルについて、ふと思ったのでした!!!