創作小説紹介① 呪術廻戦BL夢小説

今考えている夢創作小説を紹介しようかなと。
誰かに真似されたり参考されたり、もしくは真似したり参考にしたりする可能性もあるんですけどお金が発生しなければ大丈夫かなーって。

ここで完結させてから○ixivサイトに載っけれたらなと思います。
そういうことで早速。





呪術廻戦のBL夢小説

触れた相手の情報を対象に、全てを共有出来る術式を持つ主人公が、五条悟と運命共同体。

堕ちればどこまでも堕ちてくれる"絶対味方"のお話が見たくなった。
歪愛、共依存がテーマ

二部構成、もしくは三部構成にしようかなというかなりの長編物を考えてました。





ー第一部のあらすじー
前世は色々あり、精神疾患持ちの無気力主人公は転生者で原作知識を持っています。
しかし問題事は当人同士で解決ということで、その原作知識は早々に、まだ少年の五条悟に共有されます。
後は蚊帳の外に逃げればいいと思ったところで、五条悟の義弟にいつの間にかされ、
予想外に闇深い五条悟の執着を受けても尚、一切抵抗をしないその無気力な性格が五条悟を助長させ関係は歪んでいく…。
正解なんて出さなくていい。

五条悟のいくつか年下主人公くん。
身長は166cmと五条悟とは24cm差。
食べさせるのも、移動させるのも、戦闘する時でさえ共に。
おそらく現時点でどちらも愛は無い、所有物感覚と衣食住提供感覚の二人。
なのに過度な束縛、独占といった人権の無い扱いは異常な関係。
俺だけ見て?
俺だけと喋って?
俺の全てを知って?
愛しているのなら止めてあげるのが正解?
では止めないのは愛とは呼ばないのか。
愛に臆病な愛されたことの無い二人がどうくっつくのか、ただただ溺れるだけの雰囲気で考えてます。

ちなみに主人公くんの術式、
触れた相手の情報を全てに共有する能力の"情報"とは、視覚や聴覚といった五感、記憶、術式などが対象。
術式の共有というのは、コピーとは違いひとつの物をシェアするので、二人で使用するなら能力の半減、主人公くんが使うだけなら対象の相手は一時的に空っぽになる。
某人気ゲームの丸くてピンク色の可愛い『○ービィ』みたいなイメージ。
ですが、あまりこの設定は使わないかもしれない。

死ぬ時は一緒、死んでも僕らはずっと一緒。
決めてはないけれど、きっと術式の名前は、
共命呪術。
第一部は最初と最後までは決めてます。







ー第二部のあらすじー

あの時出会った時間はとっくに過ぎたのに、いつまで経っても転生した様子もない主人公をずっと探し続けている五条悟は周りから見ても完全に壊れている。
一方、主人公くんは一切の記憶を失い虎杖悠仁と同い年に生まれ原作は進んでいく。五条悟にとっては念願の再会なはずが終始無言、原作のキャラ設定とは違うのか、嫌われるような性格だったのかと主人公くんは思いながら転入するも、寮生活ではなくいつの間にか義弟にされていた。
貴方はきっと、誰かを重ねている。

第一部は長年連れ添った二人だからこその関係ならば、第二部は時間が短いなかのすれ違いかなーとは思います。
第一部で最悪なさよならをしたので病みきった悟を高校生の主人公くんは受け止めきれるのか。
一体誰と重ねているのか。
説明をしてくれない五条悟に怒る主人公くんと、主人公くんなら分かるだろうなの五条悟。

主人公くんは記憶を共有するのかしないのか。
何故、こんなにも愛されているのか。
誰を見ているのか。
過去は愛が故に自ら命を絶ったため、怖くなる主人公を五条悟は無理矢理にでも…。

もう、決して離さない。
そばにいて、愛して。




という恋愛がみたいなーって思うので、未来改革の方はあまり触れないかなと思います。
夏油傑のポジションは大事だとは思うんですけど、私の中の夏油傑はどちらに転んでも救いは無いキャラ。きっと、彼は呪術師を選ばない。
それはまた別の夢小説で、夏油傑メインのがあるので詳しくは…。


第三部は簡単に言えば、五条悟が主人公くんの元々居た世界に飛ぶっていう。
あんまり興味惹かれないが書くとしたら多分短編になる。

後は番外編がいくつか。
パロ系多めのR18指定とかですかね。











半年弱くらい溜め込んでいたネタなんですけど、まともに小説書いたことがないのと、完璧主義な性格なのでなかなか進まない。
○ixivに載せるなら中途半端は嫌だし。
ちまちまここで書き進めれたらなあ。