どうも、1年弱程前から名古屋の町おこしお兄さんことBOYSANDMENとそのリーダーである水野勝さんを推しているしがないオタクです。
今回ボイメン10周年ツアーが始まり、私自身名古屋2日目のライブに参加しました。コロナが広まって以降ずっと配信を観ていたため、約半年ぶりの彼らの生ライブだったわけですが…凄く、良かったですね。
勿論配信でだっていつも全力でパフォーマンスをする彼らからは沢山の勇気や元気を貰いますが、生ライブはやはり格別でした。
ライブ中に感じた事をここで自分用にもまとめたいなと思い文章を書くことにします。
(⚠︎なにぶん文章を書くのが得意な訳では無いので色々とあしからず…)
ライブ全体が見所満載で、言いたい事なんて山程あるのですが特に大事な所を…
実は私、彼等がoh yeah! を歌うまで凄くふわふわした気持ち(実感が無いとも言うのかな…?)でライブを観ていた様な気がします。
なにぶん東京から応援している身分なので、2月以降来れていなかった名古屋に降りたった時点でふわっふわしてました。勿論嬉しいんですけど!ライブが始まってからも感動したり驚いたり、しみじみ考えたり、でも何処か実感がありませんでした。
様子が変わったのはoh yeah !前のまさるさんのMCから
「最近色んな人が亡くなったり、辛い事が多いけど、僕達と一緒に生きていきましょう」(記憶がアレなので意訳)
確かに最近芸能人の自殺ニュースが多く見られて、コロナの状況も大きく良くなった訳では無いため依然として辛い状況が続いていると思う。勿論彼ら自身も活動が制限されて辛い状況にある、そんな彼から伝えられた「一緒に生きて行こう」はどんな人のどんな言葉よりも私の胸に刺さった。
職業柄人の生き死に近い所に居るからなのか元からの性格からなのか…
私は基本"生きている事は辛い"のだと思う。
その辛い中で自分なりに楽しい事、幸せな事を見つけて生きていくのが人(私)だと思っていて、私にとってのそれがエンターテインメントになっている。
別に本当に死にたくなる訳じゃない、でも消えたくなる位辛い事は沢山ある。そういう日々の中で私を支えてくれたエンターテインメントを届けてくれる彼等からの「一緒に生きていこう」には大きな意味があった。
そして流れるoh yeah !のイントロ。
メンバーが突き上げる拳に合わせて思わずペンライトを振り上げました。
私の席は5階の1番後ろで、少しでもまさるさんが見える様に双眼鏡を覗き込んでいた訳ですが…曲中まさるさんが右手で2回胸を叩いて拳を前に突き出す動作をしているのが見えた時、私はボロボロに泣いてしまい双眼鏡が意味をなさなくなりました。なんも見えん…。
まぁ彼がよくやる動作ではあるのですが、曲前の彼の言葉とその動作がリンクして、楽しそうに力強く笑う彼の顔も相まって、そこに一緒に頑張ろうぜって想いが込められている様に思えてもう駄目でした。改めて現地で観ると思うのですが、生のパフォーマンスには受け手がダイレクトにそのエネルギーを自分自身が受け取ったと思わせる何かがあると感じます。
加えて普段から思うのですが、水野勝という人物が持っている"人へ自分の言葉で想いを伝える力"や"人を惹きつける吸引力"は本当に強いなと思っていて、変に飾らないからこそシンプルに強く真っ直ぐに届いてくる。それに受け取る側との距離なんて関係ないと今回新たに感じました。
(推しなので色々贔屓目もあるのかもしれませんが本当にそう思います)
凄いよまさるさん、5階席1番後ろまで貴方のエネルギーが届きました。
「絶対負けるな。こんな世の中に。明るい未来を信じ立ち向かえ」
初め聞いた時もメッセージ性があって凄く良い曲だなと思ったのですが、oh yeah !は絶対生で聴いてもらいたい一曲でした。
人それぞれ色々な苦境に立たされる事はあるけれど、一つ一つの歌詞に込められた彼等の思いが、力が、こんなに胸に響いて自分を奮い立たせてくれる。また前に進もうと思えるのは彼等自身が今もがむしゃらに突き進んでいるからだと思う。
元々2次元界隈にいてそこから元気を貰う事もあったけど、同じ時代に生きている人間だからこそ届けられたエネルギーって物が確かにあって、最初怖がりもしたけど彼等と出会えて本当に良かったと心の底から思いました。
ありがとうボイメン。沢山の笑顔と勇気をくれた最高のライブでした!!
遂に始まったボイメン10周年ツアーですが、これだけ人にエネルギーを届けられる彼らのライブが無事完走出来る様に私達は私達ができる事(感染予防対策の徹底)をして応援をしていきたいと思います。
本田くんが言っていた様に私達が会場で元気を貰うことでそれがまた少しでも彼等のエネルギーになる様な良い循環になれば嬉しいです。
彼等のエネルギーがもっと沢山の人たちに届きます様に!
これからも応援しています。
PS. まさるさんの生唾案件ですが、私は早々に死期を悟って消炭になりました。御愛読誠にありがとうございました。
ずっっるい。もうまさるさんしか見えない…