PayPay for Business に申し込みしてみました
こんにちは。今日は、私が「PayPay for Business」に申し込みをした体験を、失敗やつまずきも含めてお伝えします。これからチャレンジする方の参考になればうれしいです。1. まずはアプリをダウンロード「PayPay for Business」というアプリをスマホに入れるところからスタートしました。お店やイベントでPayPayを使えるようにするための管理アプリです。ログイン方法は「Yahoo! JAPAN ID」。……ここでいきなりハードルが出てきました。。。実は、私のYahooアドレスは何年も使っていなくて、ログインできるかどうか不安だったのです。2. ログインで大苦戦まず、メールアドレスを入力。すると、確認コードが携帯に届きました。そこまでは順調。でも次に、「確認用メールアドレス」にもコードを送ったとの表示が出ました。そのアドレスというのが、なんと数十年前に登録した古いメール。もう全然使っていなくて、すぐには開けません。がんばって昔のアドレスにログインしようとするも、メールが開かない。グルグル画面が回って、なかなか動かず……。そのうちタイムアウトで強制終了。2〜3回試しても同じ。心が折れそうになりました。「もう新しくアドレスを作ろうかな」と思い、新規登録をして携帯番号を入れると「すでに登録されているIDがあります」と表示。新規作成もできず断念。結局、何度も挑戦してようやくYahooメールにログイン成功! その日はすっかり疲れてしまい、あきらめました。3. 翌日、再チャレンジ翌朝、気を取り直して再挑戦。すると、うそのようにスムーズにログインできました。そこからは申請の本番です。 個人事業主か法人かの選択 業務形態の入力 生年月日、氏名、住所、連絡先を入力ホームページはないのでスキップしました。次に「店舗写真」の登録。外観と内観、それぞれ1枚ずつ必要です。私には常設の店舗がないので、イベントに出店したときのテント写真と作品の写真を添付しました。4. 商品登録商品も登録できます。複数登録できるので、私は次の3つを入れました。 グラスサンド PPバンド 講座それぞれに金額を設定。こうしておけば、イベントでの利用人数を後から確認できるのが便利です。「あのイベントでは何人が体験してくれたのか」を数えやすくなります。5. プランの選択今回申し込んだのは「PayPayマイストア 制限プラン」です。 月額 0円 決済手数料 1.98%お金がかからないので、まずは気軽に始められます。ちなみに「ライトプラン」という有料プランもあります。こちらは月額1,980円(税別)かかりますが、代わりに機能が増えます。比較表はこちら: 項目 制限プラン ライトプラン 月額 無料 1,980円(税別) 決済手数料 1.98% 1.60%(条件あり) クーポン機能 ✕ ○ スタンプカード機能 ✕ ○ 利用分析 ✕ ○ 「制限プラン」は本当に基本だけ。「ライトプラン」はクーポンやスタンプカードでお客さんをリピーターにしやすいメリットがあります。私はまず無料の制限プランで十分と判断しました。イベント中心の活動なら、固定費ゼロの安心感は大きいです。6. 申請完了!必要な情報をすべて入力して、商品や写真も登録。これで申請は終了です。あとは審査が通るのを待つだけ。ドキドキしますが、ひとまず一安心しました。7. 今回やってみて思ったこと今回の流れを振り返ると―― ログインに一番苦戦した(古いYahooアドレス) 写真は「店舗がない場合でも工夫すればOK」 商品登録をしておくとイベント時に役立ちそう プランはまず無料からで十分という感じでした。もし「昔のアドレスに確認コードが送られて困った!」という方がいたら、焦らずに翌日また試してみるのも手かもしれません。私の場合は、時間をおいて別の方法ですんなりできました。まとめPayPay for Business の申請は、正直なところ思ったより大変でした。でも一度通れば、イベントや販売のときにとても便利になりそうです。特に50代以上の方は、ログインや認証で戸惑うことがあると思いますが、「あきらめずにチャレンジ」すればなんとかなります!これから利用してみて、実際の使い心地もまたレポートしたいと思います。審査が無事に通りますように!ここまで読んでくださり、ありがとうございました。もし「PayPayビジネス申請に挑戦してみたいけど不安」という方がいれば、ぜひ参考にしてみてください。