風邪をひいて、病院へ行き
薬をもらってバスで帰宅![]()
乗客が娘と私だけだったことあり
運転手さんが話しかけてきて、のほほんとした空気感![]()
小さい子供を連れてると、よく話しかけられるww
途中で乗ってきた、おばぁさんも降りる場所が同じで
一緒に降りた![]()
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おばぁさん「あらー!!かわいいわねぇ!女の子はいいわよねぇ^^」
私「そうですねぇ^^かわいいです^^」
おばぁさん「私、子供を持てなかったから、子供がかわいくてしょうがないのよー><
」
私「そうなんですねぇ><」
おばぁさん「もうね、こんなおばぁさんになったから恥ずかしげもなく言えるのよね~」
私「ん?」(娘は、私に抱っこされ、のんびり中w)
おばぁさん「昔ね、結婚はしていたのよ25でやめちゃったけど![]()
そのとき、妊娠したんだけど
相手の人に、おなかを思いっきり蹴られて
『産んでっことねぇ!!』と、言われてね
次の日の朝には、流産してね
病院に行かなきゃならないから、行きたいと言ったら
『他人に見せることねぇ!!』って、行かせてくれなかったの。
でも、私は、黙って病院に行って
そのまま家には帰らず、自分の実家にタクシーで帰ったのよ」
私「そんなひどいことが・・・」
おばぁさん「そうなのよー。それでね、家に帰って
お風呂に入って、脱衣所で着替えているとき
兄のお嫁さんが入ってきて、
『おかあさん!!!○○さん(おばぁさん)あっちに返しちゃだめよ!!!ひどすぎるわ!!!!』
全身あざだらけで、びっくりされたの(笑)」
私「そうなんですね・・・」(ちょい泣きそう・・・)
おばぁさん「昔はね、お見合い結婚が多くてね
相手の人は、農家で金持ちで、土地もいっぱい持ってて
次男坊で、やさしくて、とてもいい人だと
仲人さんに紹介されて、結婚したの。
だけど、いざ生活してみると
毎日最低6回よ!!!」
私「ん?なにがですか?」
おばぁさん「セックスよぉ~(笑)」
私「え!一日最低6回ですか?え。。無理ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ」
おばぁさん「そうよー。いやだって言っても殴り倒されるし
気が付いたら、上に乗られていて
痛くて痛くて、たまったもんじゃなかったわよ。
生理だといっても、平気でやってくるし
そのせいで、妊娠していないのに
お腹が妊婦さんみたいにパンパンになって
産婦人科で見てもらったら
先生に『自分の身は自分で守るのよ!!!』って
言われたんだけど私は『嫌だといっても殴られてされてしまうんです』
って言ったのよねぇ。」
私「うわぁ。。。」
おばぁさん「でも、やさしいとこもあって
私の手がきれいだったのか、
炊事など、米研ぎは僕がやるって言って
私にやらせなかったのよねぇ(笑)
買い物も、僕と一緒に行こうねって(笑)」
私「束縛がすごいですねぇ(;'∀')」
おばぁさん「そんなんだから、外面がいいから
どんなに仲人さんに言っても、あんなにいい人はいないといわれて
離婚するのに4年もかかったわ(笑)」
私「離婚できてよかったですね(´;ω;`)」
おばぁさん「そういうことがあったから、それから男の人がダメで
もう結婚ができなかったの(笑)
もう、83のおばぁちゃんになっちゃったけどね(笑)」
おばぁさん「んー!おじょうちゃんは、人見知りしないで
おりこうだねぇ^^」
私「最近やっと治ったとこですよ^^つい最近まで
おじぃちゃんでも泣いてましたから(笑)」
おばぁさん「あらそうなの!おじぃちゃんないちゃうわねぇ~(笑)」
急に、知らないやさしそうなおばぁさんから
衝撃的な話をされ
後は、なんてことない話をして別れた![]()
最後に「昔はいろいろあったけど今が一番幸せよ^^」
と、言っていたのが何よりの救いで
残りの人生が少ないかもしれないけど
あのおばぁさんにはずっと幸せでいてほしいと思った![]()
家に帰って、よくよく考えてみたら
今じゃぁ、DVで、逮捕沙汰だとおもう。
昔ってのは、声に出せない女性・子供がたくさんいたというのを
改めて実感させられました。
そーんななか・・・私は体調が悪かったということもあり
お話し中に気持ちが悪くなり
血の気が引いて、久しぶりにヤバイ!かもとおもいました
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でもまぁ、道路の縁石に座ってお茶を飲んで
おばぁさんも、気持ちよさそうにお話ししているから
精一杯聞きました
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