こんばんは🌙
前回の記事で無事に退院を迎えられた訳ですが
退院後の診察の際にとんでもない事実を突きつけられたのです。
身体の不調もなく仕事にも復帰し
今までと同じような日常を送っていたので
経過も順調だと勝手に思い込み診察に向かいました。
診察室に入ると主治医の先生が真剣な眼差しでパソコンを見ていたのです。
何やら重い雰囲気、、、
先生の口から出た言葉は
【境界悪性卵巣腫瘍】
境界悪性卵巣腫瘍とは、
卵巣にできた腫瘍で悪性でも良性でもない。
8〜9年かけて徐々に悪性化していく。
卵巣癌の一歩手前。というものだそうです。
どうやら手術の時に病理検査といって
取り除いた細胞の一部を検査に出すそうなんですがその際に見つかったというのです。
悪性、、、? 私ガンなの、、、?
先生の言葉がうまく入ってきませんでした。
境界悪性卵巣腫瘍の場合の基本的な治療法というのが子宮卵巣切除術だとその時おっしゃいました。
でも待って、、、私先月採卵したばっかだよ。
切除?受精卵はどうなるの?
今まで費やしてきた苦労や時間お金は?
じゃぁ妊娠は?
と、まぁ頭の中がごっちゃごちゃ🤯
気付いたら涙がポロポロ出ていました。
先生も、そうだよね、ここまで不妊治療の病院にも通ってこれからって時だったよね。
と私の気持ちを汲み取って下さいました。
そしてこの事は家族にも説明をしたいと。
次回、主人と一緒に再度説明を聞くための予約を取ってその日の診察は終わりました。
帰りの車の中でも悔しい気持ちと怖い不安な気持ちとで泣きながら帰りました。
家族になんて言ったらいいんだろうか。
主人には不妊治療にも協力してもらって申し訳ない気持ち。
色んな感情で疲れた一日でした。
今日はここまでにします!
読んで下さり
ありがとうございました💕