ふたご座の矛盾したこころ -36ページ目

ふたご座の矛盾したこころ

日々のバカげた本音をぶつける場所です。つまらないので、読むだけムダだよ(笑)

前回エントリーの「撮影」は非公開に変更した

なんか、キャラ違いな気がして^^;
今回、初めて「車検」というものを体験した

普通は1、2日程度で終わるらしいが

フロントガラスは割れるし

フレームにサビが来るほど

激しく痛んでいるということもあって

板金修理も入って2週間かかった

コーティングもしてもらったので

すごくキレイにつやつやになってた

テッカテカな上に雨粒を弾くのが新鮮!

ついでだからナビデータの更新もお願いして

超エエ感じ!!


排気量が1300ccの代車のパッソから

660ccの軽のライフに戻ったら

エンジン音、うるさいね(笑)

なんだかんだ疲れるクルマだったけど

乗り慣れたら快適なのかもしれない

8年落ちのクルマだったのに

同じ8年落ちのデミオより

新しい感じの内装なのは何でなんだろう???


リース車だからあと3年は返せないけど

リースアップしたら維持費も知れてるので

ライフは持っておこうかな?

日産キューブが欲しい^^;
最近、モチベーションが上がらなくて

ダラダラしてる

賃貸不動産経営管理士を受験するので

テキストがあるんだけど

A4サイズ、厚2cmもあるテキストを

読むのが億劫で

さらにモチベーションがさがる

パラパラめくると、追補冊子が挟んであった

さらにモチベーションさがる(笑)


ホントにダラダラしているが

表題の本は繰り返し読んでいる

基本的に1度読んだ本は

2度は読まない

どこのページに何が書かれてるかを確認しているので

読みたい時に読みたいページを読みかえす程度が多いのだが

表題の本は3回読んだ

思うところがあって、泣いちゃうんだよね(笑)

もちろん泣ける本ではない(笑)


最後の方に

「自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けることはない」

という記述がある

「自分が失敗だと諦めなければ、失敗ではない」

という途中で出てくる言葉を言い換えた言葉なのだが

この本に出てくる多くの言葉はここに繋がっている


----(抜粋引用)

「ツキが良くなりたい」と願う者は

どんどんツキのない現実を引き寄せる

ツキが良い人は「自分はツキが良い」と信じているので

ツキが良くなりたいとは考えていない

実は人生には良いことも悪いこともない

----

人は嬉しかったや良かったことはあまり覚えていない

痛い思い出や嫌だった事の方が覚えている

それは生きるために2度と繰り返さないための学習だからだ

道路に飛び出しクルマに轢かれて大怪我した人は

2度と飛び出さないでおこうと思うだろう

でも女性が子供を産む痛さは、ときに死を伴う痛みだが

脳はその痛みを危険だとは判断しないので、また産む

子孫繁栄の本能だからだ

こんな話は知っているが、表現が変わって聞くタイミングしだいで

全く初めて聞いたかのような新鮮な気付きをくれる


言葉には魂が宿っている

それが「言霊(ことだま)」という

ネガティブな発想しかしない人はネガティブな現実ばかり起きる

ポジティブな発想ができる人にはポジティブな現実が引き寄せられる

これも昔から口癖のように言ってきた

言霊という言葉は使われていなかったけど、同じことが書かれていた

やはり同じことを感じ取っている人は世界に多くいるんだなと思った


あと何回読むんだろう

そしてあと何回泣くんだろう

ん?何回読めば泣かなくなるんだろう?(笑)

あ、帯に「お金の話なのに泣けた!!」って書いてある・・・