空に詩う -37ページ目

空に詩う

感じたことをぽつぽつと。
解釈は無限大。


もう

全てのものが

ゼロになって

還る時かもね


そんな話


そこに怖さはない

オカルトでもない


むしろ自然摂理的な

大きなうねりのような優しさ


切り取り方は違っても


奥深くで感じてることが

同じであることの安心



でもそれも


意識の問題で


そんなこと

気にもかけず

感じることがなければ


何も変わらないのよ

きっと


窓の外は強い風が吹いている


部屋の中にいるけれど

風に吹き飛ばされそうなワタシ


ワタシは

どんな風に

還ってゆくのだろう