暗闇になる前に太陽が暗闇を連れてくる少し前のこの時間少しだけ騒がしくなる鳥が羽ばたき家路を急ぐ晩ご飯の香りが空気を伝う車やバイクが列をなすいろんなエネルギーが今日1日の終わりにむかってゆくひとり闇に変わりつつある部屋でそのエネルギーに身を任すそれでも現実味がないのはボクがボクでないからかこの世がこの世でないからか明日があるという保証はどこにもないけれど明日があるという信念が地球を世界をボクを明日へと運ぶ