空に詩う -16ページ目

空に詩う

感じたことをぽつぽつと。
解釈は無限大。

キミの手を取り

キミの声を聞き

キミの体温を感じたい




手放したものは

とても大きなものだったと

ボクの罪深さを

ボクはこのまま背負っていく



ボクはただの意気地なしで

ボクはあまりに臆病だった



キミはあまりにも眩しすぎて

キミは尊すぎて



ボクは側にいることが苦しかった



キミに相応しくなりたくて

キミから離れたのに



ボクはまだ

会いにはいけない