空に詩う -12ページ目

空に詩う

感じたことをぽつぽつと。
解釈は無限大。

真っ暗な夜の闇
  
香るキンモクセイ
  
見えなくてもそこにあるのが
   
はっきりとわかる






ボクはまだ

キミの香りを知らない




ボクはまだ

キミの香りを嗅ぎ分けれるほど近くない










秋の夜は深く優しく切ない

月がこっちを見ている