赤いパンツが届いたと母から電話がきた。

前回愛知に帰ったのは3ヶ月程前。

あの時は気にならなかったけど、今日の電話で耳が遠くなったのを感じたわ。


「お母さん、耳遠くなったよね?」

「最近よく言われるわ。」

今年84になるもんね。

同居してくれてる妹から時々、母が甘えてるって愚痴をこぼされるけど、病気とはいえ夫を看取った私から言わせれば、身体の衰えと共にできないことが増えて、甘えたくもなるもんよと思う。


妹の気持ちもわかるからほどほどに促して聞いてることが多いけどね。。。


ほんとに人は死んじゃうのよ。

看取った立場で思うことは、

そんなに欲深く生きなくてもいいんじゃないかなってこと。

絶対こうじゃなきゃいけないとか、目標達成のために必死で頑張るとか。


いや、そういう気持ちがないとダメなんだろうけど笑笑


もう第一線退いちゃってるからさ、平和で安穏としてるだけでいーわって思っちゃう。早期リタイアしたらこんな思考⁉️

大きな成功や正解にしがみつかないでもいい。赤いパンツの刺繍の2匹の馬はお母さんと私よなんて笑っていられる時を尊く感じてる。



とはいえ、これからの日本を背負って立つ⁉️孫と、今背負ってる年代の息子と暮らしてると、そんなご隠居思考なことばっかり言ってられないね。。。


最近は息子も在宅ワークとはいえ仕事に追われてるのを感じるのよ。

子供と寝てると熟睡できず時間的な制限もあって不自由そうなので、私の寝室の隙間に入る大きさのポータブルマッサージベッドを見つけ、購入✨


私のベッドの高さとピッタリの50cmの高さになるし、ベッドと壁の間の隙間の幅に良いサイズ感。たためばクローゼットに入る照れ


検索しまくって、やっと納得して買った品です。

孫はここで寝るのがすごく気に入って、3晩一緒に寝てる。

息子もひとりで熟睡できて、良い感じらしい。


必死に働く息子のフォローしてる私は、頑張れ❗️とやっぱり思っております。。


とはいえ、最初は孫とニコニコしながら眠ってたけど、だんだんウザくなってきた🤣

今夜はパパと寝なさいよと言い聞かせております。