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日経225のシステムトレード_08|ユナイテッドシステムズパートナーズ

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【第五回 システムトレードの短所】システムトレード講座 <株式会社ユナイテッドシステムズパートナーズ(代表 上松松司)


システムトレードの長所は今まで述べてきました通りです。一方、短所は何でしょうか?これはむしろ驚くべきことですが、長所が数多くあることに比べて、短所はそれ程多くありません。概して言えば、主要なものは2つです。


そのひとつは、システムトレードそのものを作ることの難しさです。放置しておいても勝手に稼いでくれるシグナルを出すシステムを作ることが簡単ではないのは当然とも言えます。やや余談になりますが、システムを自分で作るという作業は非常に楽しいものですから、是非皆様も一度やってみることをお薦めします。過去のデータは今やどこでも手に入りますので、初めは余り難しく考えずに日足をいろいろいじってみることで、相場というものがどういう動きをしているのかを身をもって味わえます。今後もマーケットと長く付き合って行く上で、投資活動の下地を自分の感性の中に築くという意味でも無駄ではないと思います。ただ作るうえでの基本動作的なものもありますので、いずれ「システムトレード作り方教室」のようなセミナーの立上げを構想として持っています。これにより皆様の隠れた才能を開花させることになれば嬉しい限りです。
因みに、私どもの粛々トレードシステム(SSTS)はテクニカル分析だけで作られています。
この自ら作ることの難しさは、公開されているシステムの会員となるという解決策が残されていますのである意味気が楽とも言えます。


もうひとつの欠点は、これが最難関なのですが、システムトレードを継続することの難しさです。システムトレードに携わってきた立場から言えば、これはシステムトレードにとっての永遠のテーマとも言えます。
継続がシステムトレードにとっての生命線とも言えるほど重要である理由は、ずっと続けることを前提にしてシステムの所定の目標の達成を目指す設計になっているからです。自分にとって都合の悪いところはお休みしてそれでも目的地に着けるほど投資は甘くないと考えるべきです。一日に朝昼晩と3回服用するように処方された風邪薬を2回しか飲まないのでは効かないのと似たような理屈です。


継続することの難しさにはさらにふたつあって、ひとつは、一定の作業を継続することの意外な難しさと、二つ目は、システムの成績が芳しくない時にも実行し続ける難しさです。


次回は 「継続することの難しさ」について の予定です


特に、デイトレードのシステムトレードの場合、シグナルが出た日は毎日トレードを行い、必ず区切りを作ることになります。買いのシグナルが出れば、朝買いの注文を入れて、大引け前に売り決済の注文を入れます。これを毎日、毎月、ずっと繰り返すのです。この注文を入れること自体は非常に単調な作業です。単調な作業であるだけに難物でもあります。儲かりさえすればそんなことは簡単だと、やったことの無い人は言うでしょうが、ことはそう単純ではありません。長い時間の経過の中で人はいろいろなことを考えますから、邪念も入ってきます。遊び心も出てきます。
システムの調子が悪いときにもただひたすら続けることはつらいものがあります。
少しでも継続しやすくする工夫がひつようとなってきます。弊社のSSTSでは今までの経験からこの点に対する工夫が盛り込まれています。それが 「ウイッチング制」です。

システムトレード講座
<株式会社ユナイテッドシステムズパートナーズ(代表 上松松司)
http://united-systems-partners.com/