ポロのブレーキパッド残量の警告灯がついに点灯


そろそろ交換しなきゃと思ってて部品は買ってありました

ローターもだいぶ磨耗しているので要交換です
ついでにブレーキフルードも交換します

あと、左側のドライブシャフトのブーツもアウター側が破れてたので交換します

さらに、スタビライザーのリンクのブーツも破れていたので交換します

が、このお話はまた別の機会に‥


これは気合い入れてかからないと一日で終わりそうにありません

イメトレをしっかりして、朝一から作業に取り掛かります

ジャッキアップしてタイヤを外してスタート!!

まず、キャリパーを外します
キャリパーを保持しているボルト2本を外してキャリパーを外し、サスにS字フックで吊るしておきます

ブレーキパッドを外します

まだ残量はあるように見えるけど、新品と比べるとだいぶ薄くなってます

パッドの残量センサーはただ導線がパッドの中に埋まってて、そこまで削れると導線が断線するという超原始的な仕掛け

新しいパッドはセンサーが付いていないので導線をギボシで短絡させてセンサーを殺しておきます


次にローターを外すんですが、その前にキャリパーサポートを外す必要があります

ボルト2本で固定されているだけなんだけど、かなり固いといううわさ
いざ外そうとしたら合うスパナが無い‥
計ってみると18mm

そんなの持ってないしorz

渋々ホームセンターに行くも売ってない
マニアックなホームセンターに言ったら売ってたけど結構高い
なんかこれだけの為に買うのもな。。

ということで買うのはやめて、ラスペネ吹いてからダメ元でモンキーでトライ!

ラスペネがすごいのか、意外と固くなかったのか
ヌルッと緩んで無事外れました
ここがクリア出来ればもう安心

ローターはT30のトルクスネジ一本でとまってるだけ

ローターの縁の段差は1mm
両面合わせて2mm削れています
もう限界ですね


あとは綺麗にして戻すだけですが、パッドが減った分キャリパーのピストンが飛び出ているので、そのままではキャリパーがはまりません

ピストン戻しの専用工具も売ってるけど、ホームセンターで使えそうなものを調達して代用

M10のアジャスターボルトと板付きナット、あと手持ちの適当な金属板

総額300円くらい!?

しっかり戻りました

あとは元どおりに組んでいきます
パッドはキャリパーと接触する部分にブレーキグリスを薄く塗っておきます

次はブレーキフルード交換
規格はDOT4
ATEというメーカーのもので欧州車によく使われるようです

まず、タンクの古いブレーキフルードを出来るだけ吸い取っておきます

で、新しいフルードを満タンまで入れます

キャリパー側は、ブリーダープラグに11mmのメガネレンチをかけて、ブリーダーボトルのホースを繋ぎます

ブリーダーボトルの写真は撮り忘れたのでグラトラの時の写真を貼ります

このブリーダーボトルはワンウェイバルブが付いているので逆流してエアーが入る心配がなく、一人で作業出来ます

プラグを緩めたらブレーキを数回踏むとブリーダーボトルにフルードが流れて行きます。
で、タンクが空になって空気が入ってしまわないようにフルードを追加してブレーキ踏んで・・・を繰り返します

汚れたフルードが全部出て綺麗なフルードが出てくるまで続ければいいのですが、そんなに汚れていないのかぱっと見よく分かりません‥

なので、200ccくらい出たらプラグを締めて終わりにします

これを4輪やって完了!!

全く跡のついていないローター
何か逆に不安(・・;)

恐る恐る近所を一周‥

ブレーキはしっかり効きました
ローターに跡も綺麗に付いています
ちゃんとパッドが当たっていそうで一安心

そんなに距離乗らないしきっともう交換することはないだろな

なかなかハードな一日でした。。。