母性と父性
つい先日購入した本『こころの子育て/河井隼雄 著』に
これだ!というものがあった。
臨床心理学者の著者が、母親からのSOSとも言える質問に答えていく、というQ&A方式になっているのだけど、
『ついつい子どもに口うるさくなるのはなぜでしょうか。』
という質問に
『お父さんが『お父さん』をサボっている証拠です。』
とかかれていた。
本来の父性原理というのは、『しっかりしないなら我が子といえど殺す』くらい厳しいものであり、それを『どんなに悪くてもうちの子だから』というのが、母性原理だというものらしい。
ところが、今の世の中はこれが逆転していることが多いという。
父親が厳しく言わないために、ガミガミ言うのが母親の役目、甘えさせてくれるのが父親になっている。
我が家もまさにそうだし、周りもこのような形が多くみられる。
どのようなことが起こるか。
本来、こどもは母という存在に甘えたいのに甘えられず、母も甘えさせてあげたいのに怒ってばかり、という現象が起きる。
イクメンが定着して本当に喜ばしいが、私が思うに、イクメンは育児を手伝うのであって、母親の役割をするのではないと思う。
こどもが甘えたいのは、母親なのだから。
そして母親もまた心から、甘えさせてあげたいと思っている。
うるさく言いたいと思っているお母さんはいないのです。
うるさく言った後は、寝顔を見て毎回後悔しているのです。
こちらの本でオススメしているのは、父親が、母親が言いたがっていることを先手を取ってバシッと言う、ことだそう。
そうすると、『そんなに言わなくてもいいのに』と、母親がフォローできる。
今のお母さんたちは、一日中怒りっぱなしで、非常に疲れている。
せめて父親が家にいるときは、ホッとしたいと思っていても、遊びだしたら、いつまでたっても寝る気配すらなし。
母親は何度も注意した挙げ句に噴火。
父親も一緒に怒られるのだから、威厳なんてものとは到底程遠い。
というわけで、父親が育児参加しているからこそ、最後は母親が言いたいことをビシッと父親が言うことで
本来の母性と父性が、家族のこころの安定につながっていくのではないかと感じた。
まぁ、母親が毎日言っていることは、広義で解釈すれば、たいして重要じゃないことが多いので、
父親からしたら、そんなことで目くじら立てなくても、、、ということなのだけど、
そんな毎日の積み重ねこそが大事だと、日常を生きている母親は思っている。
恐らく大事だと思うことが違うので、お互いポイントがずれるのだろう。
これからは、私が言って欲しいときには合図を出し、旦那にビシッっと言ってもらうことにしよう。
これだ!というものがあった。
臨床心理学者の著者が、母親からのSOSとも言える質問に答えていく、というQ&A方式になっているのだけど、
『ついつい子どもに口うるさくなるのはなぜでしょうか。』
という質問に
『お父さんが『お父さん』をサボっている証拠です。』
とかかれていた。
本来の父性原理というのは、『しっかりしないなら我が子といえど殺す』くらい厳しいものであり、それを『どんなに悪くてもうちの子だから』というのが、母性原理だというものらしい。
ところが、今の世の中はこれが逆転していることが多いという。
父親が厳しく言わないために、ガミガミ言うのが母親の役目、甘えさせてくれるのが父親になっている。
我が家もまさにそうだし、周りもこのような形が多くみられる。
どのようなことが起こるか。
本来、こどもは母という存在に甘えたいのに甘えられず、母も甘えさせてあげたいのに怒ってばかり、という現象が起きる。
イクメンが定着して本当に喜ばしいが、私が思うに、イクメンは育児を手伝うのであって、母親の役割をするのではないと思う。
こどもが甘えたいのは、母親なのだから。
そして母親もまた心から、甘えさせてあげたいと思っている。
うるさく言いたいと思っているお母さんはいないのです。
うるさく言った後は、寝顔を見て毎回後悔しているのです。
こちらの本でオススメしているのは、父親が、母親が言いたがっていることを先手を取ってバシッと言う、ことだそう。
そうすると、『そんなに言わなくてもいいのに』と、母親がフォローできる。
今のお母さんたちは、一日中怒りっぱなしで、非常に疲れている。
せめて父親が家にいるときは、ホッとしたいと思っていても、遊びだしたら、いつまでたっても寝る気配すらなし。
母親は何度も注意した挙げ句に噴火。
父親も一緒に怒られるのだから、威厳なんてものとは到底程遠い。
というわけで、父親が育児参加しているからこそ、最後は母親が言いたいことをビシッと父親が言うことで
本来の母性と父性が、家族のこころの安定につながっていくのではないかと感じた。
まぁ、母親が毎日言っていることは、広義で解釈すれば、たいして重要じゃないことが多いので、
父親からしたら、そんなことで目くじら立てなくても、、、ということなのだけど、
そんな毎日の積み重ねこそが大事だと、日常を生きている母親は思っている。
恐らく大事だと思うことが違うので、お互いポイントがずれるのだろう。
これからは、私が言って欲しいときには合図を出し、旦那にビシッっと言ってもらうことにしよう。
ピロム名言④
非常に優柔不断のピロム。
コンビニでおやつをひとつ選ぶにしても
アユブは早々に『コレー』と持ってくるのに対して
『どれにしようか迷っちゃう~』と言って一向に選べない性格。
結局、私が10秒カウントダウンして、ギリギリにレジへ。
このあたり、私はよっぽどのことがない限り、どちらにするかで迷うことがないので
ファミレスで座った途端にメニューにかじりついて、店員さんが来ても注文した後も、ずっと悩んでいる旦那に似たと思う。
昨日、マックのハッピーセットに仮面ライダーウィザードのおもちゃがついてきた。
2つあるうち、第1回選択希望おもちゃをコールするのはもちろん長男のピロム。
このとき、どちらも捨てがたいと、かなりの時間迷う。
あわよくば2つ手に入れようと試みたりもする。
しかし、アユブの権利も主張してあげないといけないので、それは許さずどちらかを決めてもらう。
選べないピロム。
どうせアユブはすぐに飽きちゃうから、とりあえず選べばいいのに…と思うが
それはそれは、人生の岐路に立たされたかのごとく迷う。
こういうとき、こどもの頃よくやっていたのが、『どーちーらーに、しーよーおーかーな、、、』というやつ。
ピロムもたまにやるので、それで決めろと父ちゃんが言ったところ
『どっちも欲しいんだよ』と、ブツブツ文句を言いながら
『だって、どちらにしようかなのお歌を、最初に歌った方になっちゃうんだよー』とブツブツ。
なるほどー、この歌で決めるのは、二者択一で、文字数が奇数か偶数かで、最初からどちらになるかわかってるんだ。
ピロムが歌うのだと、奇数だから最初に始めた方になるってわかっちゃうらしい。
4歳のとき、そんなこと考えたことなかったけど。
よっぽど、毎回人生をかけた選択をしているんだな。
Android携帯からの投稿
コンビニでおやつをひとつ選ぶにしても
アユブは早々に『コレー』と持ってくるのに対して
『どれにしようか迷っちゃう~』と言って一向に選べない性格。
結局、私が10秒カウントダウンして、ギリギリにレジへ。
このあたり、私はよっぽどのことがない限り、どちらにするかで迷うことがないので
ファミレスで座った途端にメニューにかじりついて、店員さんが来ても注文した後も、ずっと悩んでいる旦那に似たと思う。
昨日、マックのハッピーセットに仮面ライダーウィザードのおもちゃがついてきた。
2つあるうち、第1回選択希望おもちゃをコールするのはもちろん長男のピロム。
このとき、どちらも捨てがたいと、かなりの時間迷う。
あわよくば2つ手に入れようと試みたりもする。
しかし、アユブの権利も主張してあげないといけないので、それは許さずどちらかを決めてもらう。
選べないピロム。
どうせアユブはすぐに飽きちゃうから、とりあえず選べばいいのに…と思うが
それはそれは、人生の岐路に立たされたかのごとく迷う。
こういうとき、こどもの頃よくやっていたのが、『どーちーらーに、しーよーおーかーな、、、』というやつ。
ピロムもたまにやるので、それで決めろと父ちゃんが言ったところ
『どっちも欲しいんだよ』と、ブツブツ文句を言いながら
『だって、どちらにしようかなのお歌を、最初に歌った方になっちゃうんだよー』とブツブツ。
なるほどー、この歌で決めるのは、二者択一で、文字数が奇数か偶数かで、最初からどちらになるかわかってるんだ。
ピロムが歌うのだと、奇数だから最初に始めた方になるってわかっちゃうらしい。
4歳のとき、そんなこと考えたことなかったけど。
よっぽど、毎回人生をかけた選択をしているんだな。
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ピロム名言③
あー夏休み。
短期スイミング教室、箱根旅行、流しそうめん、プール、海、と散々遊びまくった挙げ句、週明けから手足口病になった二人。
とりあえず予約していたスケジュールに穴をあけずにすんだので、ひと安心。
小児科では、隔離する必要もなく、自然治癒を待つだけとのことで、特に心配する必要もない。
しかし待つといえど、なにもすることがなさすぎて、家の中にうごめくマグマ。。。
というわけで、父ちゃんは今週末仕事の時間が不規則になるし、よいタイミングだと思い、実家に帰省しました。
寝る前に、ピロムの質問コーナー。
『ママは、今、おばさん?』
ギクッ!!!!!
こ、答えたくない。。。。。
『す、少し、おばさんかな。苦笑』(世間を意識した回答。自分での認識とは解離あり。)
『えー!おばさんじゃないよー!』
そのフォローが逆に切ない。。。
さらに
『ママ、今日、とーちゃんの夜ごはん作ったー?』
ギクギクッ!!!!!
『今日は、食べて帰ってきてねって言ってあるから大丈夫だよ。苦笑』
『じゃあ、とーちゃんが好きなもの食べればいいね。』
オモローな時期です。
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短期スイミング教室、箱根旅行、流しそうめん、プール、海、と散々遊びまくった挙げ句、週明けから手足口病になった二人。
とりあえず予約していたスケジュールに穴をあけずにすんだので、ひと安心。
小児科では、隔離する必要もなく、自然治癒を待つだけとのことで、特に心配する必要もない。
しかし待つといえど、なにもすることがなさすぎて、家の中にうごめくマグマ。。。
というわけで、父ちゃんは今週末仕事の時間が不規則になるし、よいタイミングだと思い、実家に帰省しました。
寝る前に、ピロムの質問コーナー。
『ママは、今、おばさん?』
ギクッ!!!!!
こ、答えたくない。。。。。
『す、少し、おばさんかな。苦笑』(世間を意識した回答。自分での認識とは解離あり。)
『えー!おばさんじゃないよー!』
そのフォローが逆に切ない。。。
さらに
『ママ、今日、とーちゃんの夜ごはん作ったー?』
ギクギクッ!!!!!
『今日は、食べて帰ってきてねって言ってあるから大丈夫だよ。苦笑』
『じゃあ、とーちゃんが好きなもの食べればいいね。』
オモローな時期です。
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