近況
眼帯姿で記事を更新して以降、反響の大きかった過去記事を再掲載してきただけの今日この頃。
いかがお過ごしですか?
ワタクシ、体調不良により塞ぎ込みたくても、プリプロのスケジュールは待ってくれず潜り込んでいました。
んで、目の怪我(病気?)もほぼ完治したと思い込んでいた今朝、またしても右目に違和感。
治療したのと同じ場所に、突起物参上。
先日と同じ症状(眼球の血管が詰まり隆起)っぽかった事と、病院での治療が大掛かりな処置ではなかった事と、また病院に行くのが面倒だったので、記憶を頼りに自分でオペ。
「手術、、、成功です」
と、言ってみた(独り言)ものの、血が止まりません。
スプラッター映画の如く、血の涙です。
写真では解り辛いかも知れませんが、『充血』と言うレヴェルではなく『流血』です。
右目が捉える視界がボンヤリPINKです。
さすがに半日以上経ったので今は流れ出る事は無いものの、ウサギの如し赤い目。
明日の朝には「おかえり&おはよう、白目」と言わせて下さい。
パニック騎士(ナイト)isBACK 今日中にケリをつけナイト-完結編-(06/10/21掲載)
「私の話だけですと誤解や足りない部分があるかも知れませんので」
そう言う担当医と共に、病状等を記したカルテや様々な書類を抱えたベテラン風の男性医師と年配の看護婦(事務?)がワタクシの向かいに座り、話し合いは1対3の構図で始まった
「出先で急に聞いた話だし、興奮したアイツの話だけを100%信じ切るつもりはありません。ただ、解らん事が多過ぎる。順を追って詳しく聞かせて下さい」
ワタクシの場合、丁寧な口調の裏側には『色んな意味での覚悟』が隠されている。
そして勿論、どの『覚悟』も、隠し通したままで話が終わるのが理想だ。
朝の検診時のやりとり。
退院希望。
半端な医師や看護婦の態度。
激怒。
担当医との会話拒否。
上司の医師からの説明。
要所要所に『謝罪』を織り交ぜながらの説明は続いた。
ワタクシも、気になる部分は徹底的に追及。
「かなり怒らせてしまったようなのですが、、、」と担当医は気にしていたようで何度も聞いてきたが、「怒ってたけど、今それは関係無い。アイツが怒ったから俺が来たんじゃなくて、俺が怒ったから俺が来ただけだから」と答えた。
そう。
ハッキリ言って、『半端な態度』や『アイツの激怒』が100%で気になっているんじゃない。
急な退院の『数日後』が重要であり、心配なのだ。
気になっているのは、
①『本当に退院出来るまでに回復したのか?』
②『検査結果に基づいて退院を許可したのか?』
③『自宅療養+禁止事項等のレクチャーはあったのか?』
メインの軸の部分は、この3点だった。
30分程度の会話だったと思う。
ワタクシが声を荒げた(軽~く)場面も数える程しか無く、用意していた疑問点、会話の中で生まれた疑問点、その時思い付いた疑問点、全てに返答を貰い、③のレクチャーを更に詳しく受けた。
退席の際、深々と頭を下げ、再度詫びる医師団。
ワタクシも、急な来院と割いてもらった時間、レクチャーに対して頭を下げ、礼を言った。
外まで見送りに出てきた医師団に再度挨拶し、帰路に着く。
バイクで来た道を逆走しながら、頭蓋の中に浮かんだのは
「あの担当医の隣に座ってきた奴、本当に医者か?エライ厳(いか)つい雰囲気だったけど。まさか、ボディーガードか?」
と言う思考。
そして背中に背負っていたのは『空虚感』。
医師側は、自宅での絶対安静を条件に退院を許可している。
しかし、アイツが完治するまで家で大人しくしているはずはない。
ウィダーinゼリーや、お粥などをメインとする必要があり、『固形物を食べるのはまだ控えた方がイイ』と言う事。
菌や病状の再発と、患部への直接打撃になる為に『煙草+酒は厳禁』だと言う事。
この他にも沢山ある、今受けたレクチャー。
ワタクシは、「この人の言う事ならアイツは聞く」と言う誰かを選出し、譲渡しなければいけない。
スポットライトを浴びる事の無い裏方。
皮肉にも、今の自分の服装は全身黒。
まさしく『黒子(くろこ)』だ。
いつもよりも少しだけ暗く感じる夜の道路。
いつもよりも少しだけ遠く感じる自宅までの距離。
しかし、「いちいち面倒臭ぇなぁ」と吐き捨てながらも、バイクを飛ばすワタクシの中には『回復に向かっている事実』と『深い安堵』が広がっていた。
パニック騎士(ナイト)isBACK 今日中にケリをつけナイトvol.1 (06/10/20掲載)
アイツの監視役に、担当医から聞いた『一番やっちゃ駄目な事』をメール送信。
きっと、素直に聞く耳を持たない事は知っている。
しかし、網は張っておくに越したことは無い。
それを、誰かに頼む事になる最終ステージ。
辿り着いたら、急に虚しくなる事もある。
「今、退院した」
昼過ぎ、突如携帯越しに告げられた『決定項』。
担当医の半端さと、対応・態度の悪さに激怒したらしい。
大層な啖呵(たんか)を切って、さっさと荷物を纏(まと)めたとの事。
電話で話している時には、すでに外からだった。
いつもの事とは言え、感情と行動が直結したアクションには振り回されるし、今更その事を諭しても仕方が無い。
ただ、気になるのは病院側の対応だ。
一昨日の『緊急入院』から約2日で完治するものなのか?
自宅療養可能なまでに回復したのか?
昨日逢った限りでは、そうは見えなかった。
ナイスな薬でも処方されたのか?
それに、休養の指導を受けたような事は言っていなかった。
そもそも、『コア(核)な原因』は不明のはず。
通院なのか?
いや、あの怒り方で通院はねぇだろう。
だったら、病院側はどう言うマインドで退院に『OK』を出したんだ?
アイツにメールを送った所で、すぐさま返信しないのはいつもの事。
だったら、ワタクシに出来る事は、、、。
プルルル、、、
「はい、○○病院です」
「一昨日入院して、さっき退院した■■の担当医の名前を教えて欲しいんですけど」
「少々お待ち下さい。、、、ご家族の方ですか?」
「あ?ええっと、、、うん、家族」
「担当医は、、、△△になりますが」
「今日は何時まで病院にいます?」
「17:00頃まではいると思いますが」
「早いよ。18:00頃にそっちに行くから、それまで帰さないで」
「失礼ですが、ご用件は?」
「今日の退院の事で聞きたい事があるんで。また後で電話します」
作業に戻り、急ピッチに変速。
そして無理矢理スケジュール短縮の調整。
16:30 作業終了。
高速に乗って我が街を目指す。
そして再度Let’sプルルル。
「さっき電話した物ですけど、△△先生はまだいますよね?」
「あっ、先ほどの。はい、まだいますが」
「ちょっと変わってもらえる?」
数分後
「お電話変わりました△△です」
「話って聞いてます?」
「、、、はい。」
「あと30分ぐらいで行けると思うから時間作ってもらえますかね?」
「、、、はい、解りました」
直接病院に向かうつもりだったが一旦家に帰る事にした。
ワタクシの服装はお気に入りのミッキーマウスのスカジャンにデザインジーンズ。
目的は着替え。
『カチ込みは正装』と言う信念の基、黒のインナーに黒のデザインスーツと言う『黒装束』でバイクに跨った。
昨日と同じようにアクセルは全開。
頭蓋の中に流れるサウンドは『横浜銀蝿』。
背中に背負っているのは昨日のような『不安』では無く、『疑問』と『怒り』だ。
18:00 病院到着。
受付に直行し、目的を告げる。
明らかに臨戦態勢のワタクシを見てうろたえながら対応する受付嬢。
苛々しながら待つ事数分。
「お待たせして申し訳ありません。△△です」
やっと目の前に現れた重要参考人。
「ゆっくり話せる場所、、、行こうか」
受付・ナースセンターの中を通り抜け、薄暗い階段を上がった先の部屋に通された。
向かいの席に座って来たのは△△を含めて3人。
「あんたらは誰や?関係無ぇ医者に話は無いよ」
そして対話は1対3の構図で始まった、、、。
『vol.2』に続く。
誘発と暴発のストーリー (読むな!!詠え!!06/10/20掲載)
一昨日の勃発から昨日1日を文字に記した
『パニック騎士(ナイト)in昨日の夜(ナイト)』
『パニック騎士(ナイト)in昨日の夜(ナイト)vol.2』
『パニック騎士(ナイト)in行くなら一番じゃないと(ナイト) 完結編』。
たくさんのメールを頂いた(もっと頂戴★)。
どうもありがとう。
本日は、その中の質問に答えようと思っていた。
『いた』。
そう、『過去形』である。
一段落したストーリーを振り返り、ワタクシなりのアンサーを提示する。
んな事が出来ない事態が起こったのです。
あの夜、手に持つアイテムを『角材』から『携帯』に変更した騎士(ナイト)。
心は熱いが、オツムが少し足りないオッチョコチョイな騎士(ナイト)。
本日、通常通りの作業に戻り、夕方プレゼントを抱えてお見舞いに行く事を告げていた騎士(ナイト)
そんな騎士(ナイト)の元に、正午過ぎ、アイツから電話があった。
「今、退院した」
なんでも、担当医と揉め、無理矢理退院したらしい。
その電話で粗方(あらかた)の事情は聞いたが、片方の言い分を100%としてインプットするほど高性能ヴォイスレコーダーでは無い騎士(ナイト)。
話半分に聞いても、病院側の対応に『怒髪天を突いた』騎士(ナイト)。
作業を早めに切り上げ、病院にカチ込むスケジュールを急遽組んだ騎士(ナイト)。
担当医への直接対面依頼。
全身黒装束の正装。
受付嬢への嘘。
別室での対面の際、担当医と共に現れた謎の人物2名。
急遽の続編『パニック騎士(ナイト)isBACK 今日中にケリをつけないと(ナイト)』。
本日、いや、明日になるかな?、、、近日大公開。
PS.
1つだけ質問にお答えします。
ワタクシの本名、苗字は『内藤』ではありません。
『内藤』を文字って『ナイト』にしてるんじゃないですよ。
パニック騎士(ナイト)in行くなら一番じゃないと(ナイト) 完結編 (06/10/19掲載)
頭蓋の中に鳴り響く音楽は『横浜銀蝿』。
背中に背負ったままなのは、風の中に置き去れなかった『不安』。
AM10:45分 病院到着。
何でも1番が好きなワタクシは、面会に行くのも1番がイイのだ。
診察待ちと、受付待ちでゴッタ返す1階フロア。
受付に直行し、面会希望の旨を告げる。
「面会は11:00からなんですけど、、、」
「はい、知ってます。そこを、ご勘弁プリーズっちゅう事で通してもらえませんかね?」
「まぁ、10分ぐらいだし、、、イイですよ」
もっとやり取りはあったが、奥から出てきたベテラン風の看護婦さんの一言でスルー。
階段で3階を目指した。
右手には大きなバッグ。
中身は小説や漫画。
退屈な入院生活だ。
多くて困る事は無いだろう。
そして、事前に聞いていた部屋番号を発見。
中に入る。
「ん?この人は違うな。こっちか?いや、違う。こっち、、、も、違う。ん?爺さん婆さんばかりだぞ?まさか、この変わり果てた姿がアイツなのか?まさか、病気って、急激に年を取る原因不明の、、、」
教えてもらっていた部屋番号が違っただけだ。
案の定、隣の病室前の名札プレートに、アイツの名前発見。
右手のバッグを掲げ、自慢げに「おぅ、来たぞぉ」と入室した、、、が、寝てやがる。
目が合ったのは、向かいのベッドの上にチョコンと座ったお婆ちゃん。
「あ、、、おはようございます」と挨拶をし、バッグをアイツのベッド脇に置き、病室を出た。
受付の看護婦さんと
「あれ?もう帰るんですか?」
「いや、まだ寝てるから、時間潰して来る」
とのやり取りをし、病院を出た。
ド○ールで朝食的昼食をノンビリ取ったが、まだまだ昼前。
次に向かったのは、パチンコ屋だ。
「平日なのに、こいつ等は仕事してねぇのか?」と自分の事を棚の上の金庫に仕舞い『CR美空ひばり』をチョイス。
ポツンと空いていた台だったが、釘も風車も最高(ワタクシジャッジ)。
連発するリーチ予告に期待は膨らむが、なかなか当たらない。
「そろそろ止めようかな」と思っていた所へ着信アリ。
発信者は、、、アイツだ。
ベッド脇の漫画に気付いたんだろう。
五月蝿(うるさ)い店内で電話に出る。
「ごめん、聞こえねぇ。今からそっちに向か、、、」
ピカーン、チャララ~ン!!!
『確立変動大当たり』
「いや、向かえねぇ。また掛け直すわぁ」
連発する大当たりに「もう勘弁して下さい」とお祈り。
通常モードに戻った瞬間席を立ち、ダッシュで換金。
余り玉で貰ったタバコやお菓子を換金所に置き忘れたまま病院へダッシュ。
約2時間振りの病室は昼食の匂いが立ち込めていた。
が、アイツは固形物を食えず点滴と液体状の昼食のみだった。
久しぶりに逢った顔が、病気窶(やつ)れしていたのは残念だったが、思ったよりも元気そうで何よりだった。
「他に欲しい物あるか?」と尋ね、急な入院で揃えられていなかった日用品を買いに再度病院を出た。
普段は王様なワタクシだが、こう言う時は相手を王様・お姫様(性別によってね)扱いしてやるのだ。
病院のエントランスを通り抜けるのは3度目。
そして1~2時間ほど談笑し、帰る事に。
そして近い内にワタクシは、アイツの欲しい物を抱えて4度目のエントランスに向かうのさ。
帰り道、その『欲しがっていた物』を購入し、再度パチンコ屋(違う店)へ。
時間が有り余っているのだ。
何か長くなりそうだから過程をすっ飛ばすが、結果はまたしても勝ち。
負ける気は一切しなかったが、何か気味が悪い。
当分、パチンコ屋のエントランスには向かわないようにします。
パニック騎士(ナイト)in昨日の夜(ナイト)vol.2 (読むな!!詠え!!06/10/19掲
本日の事。
『午前中の記事』の通り、全てのスケジュールをキャンセルし病院に。
『緊急報告』とは、ある人物の『緊急入院』だった。
入院先の病院は、ワタクシの家から近い場所にあり、面会時間開始の30分ほど前に家を出た。
『声』を聞けたとは言え、本人に逢ってみないと『不安』は消えない。
アクセルを全開に捻(ひね)り、風の中に『不安だけ』置き去ろうとバイクを飛ばした、、、。
昨夜、その『入院』を知らせるメールが来た時、真っ先に浮かんだワードは、
『誰にヤられたんや?』。
そのアウトプットが『角材を握り締め、バイクに跨(またが)る』に繋がった。
しかし、跨ったはイイが、目指す場所が解らない。
状態も解らない。
そして、手の平の装備アイテムを角材から携帯に変更。
「何で?何処に?いつ?」
パニック状態で、入院を知らせてくれた送信者に返信。
即座に入院先と病室番号の返信があり、数秒考える。
「電話だ」
病院の電話番号を調べ、Let’sプルルル。
「はい、○○病院です」
「ちょっと聞きたいんですけど、○○号室の面会時間は何時まで?」
「号室は関係無く、20:00までです」
「朝は何時から?」
「11:00からになってます」
「っちゅう事は、10:30ぐらいからでも入れるよね?」
「11:00からになっています」
事務的な口調が、挑発的な口調に聞こえたが、こんな時に怒鳴ってる場合じゃない。
礼を言い、電話を切る。
そして、次の行動を考える。
その時、思考を遮(さえぎ)るかのように携帯が鳴った。
画面を見ると、、、
「あいつや!!」
入院した本人からの電話だった。
ドラマのようなタイミングだ。
入院理由を聞き、『病気』である事が判明。
そして、欲しい物を聞き、「明日行くから」と告げた。
無理して元気そうに振舞う口調には『カチン』と来たが、まずは一安心だ。
そして、『入院=打撲系』と瞬時に結び付けてしまう自分を反省。
次の行動で、明日のスケジュールを全てキャンセル。
ベッドに腰を下ろし、ゆっくりと煙草を吸いながら、目覚ましを8回分(時間差)セット。
「明日の分の作業、少しだけでも今からやっとこうかな」と、冷静な自分に戻った。
完結編に続く、、、
パニック騎士(ナイト)in昨日の夜(ナイト) (読むな!!詠え!!06/10/19掲載)
急遽、本日のスケジュールを全て中止にした。
『プリプロ』?
う~ん、集中出来ない。
『レコーディング』?
集中、、、出来ないね。
『打ち合わせ』?
集中出来ないって言ってんだろ!!
みたいな感じ。
緊急報告に『パニック』になり、角材片手にバイクに跨(またが)り、目覚ましの「ON」「OFF」を繰り返していた昨晩。
バイクに跨ったはイイが、何処に向かえばイイんだ?
角材を握り締めたはイイが、誰に振り下ろせばイイんだ?
21世紀に突如現れた、剣を持った『騎士(ナイト)』。
心は熱いが、、、馬鹿だった。
常に持ち続けるよう心掛けている『冷静さ5%配合』は姿を消して3日後に発見、、、みたいな動揺レヴェルだ。
お恥ずかしい。
ハイ。
っちゅう事で、スケジュールを真っ白にした本日。
『心配』と『疑問』を、『安堵』と『安心』に変える為に旅立とうと思います。
皆さん(業者?)への返答 (読むな!!詠え!!07/02/25掲載)
まずは『アキ』さん
最近夫が単身赴任しはじめ、子供と二人のんびり過ごしています。
でも特に趣味も無く暇なので、こうゆう時にでも普段の欲求を晴らす機会なんじゃないか?と思いました。私は32歳で山口百恵に似てるってよく言われます
160と小柄な感じですが、よろしくお願いします。
ID No.▲▲▲で顔写真が見れます。
『●●●●(SITEアドレス)』
と言うメールをありがとう。
32歳と言う部分に引っ掛かっている訳ではなく、『山口百恵さん似』と言われても、パッと顔が浮かびません。
家族の元を離れ、家族を養う為に働いている旦那さんを大事にして下さい。
サヨウナラ。
続いて、『あき』さん
返事待ってる時間が辛いです…今日は本気で話をする事出来ませんか?ほんの少しだけでいいんです。信じて欲しいと思ったから、ページの中にも残しました。
『●●●●(SITEアドレス)』ここです。今はここですよね?中に入ると写真があるのですぐにわかると思います。
使わないアドレスでも何でも!!もう何でもいいから…;;使わないアドレスなんて本当に2個とか3個とかありますよね?それを使って中に来てください!
それも友達だけなのであなただけしか見えませんから!友達だけなんです!
早く中に来てください!私宛に送信してください!
お願いします早く来て見てください!あなたの為だけに今撮ったの…恥ずかしいけど…下の方に電話番号も載ってるから電話大丈夫なら今直ぐに電話して下さい!
声を聞かせてください…電話かけてくれたら絶対出ますから!
私からの特別招待状が届いてます!お願いです!早く!今待ってますから!直ぐに電話して下さい。私携帯で繋いでます!
と言うメールをありがとう。
とにかく、落ち着いて下さい。何が何やら訳解りません。
そのSITEの中に入れるのが『友達だけ』なのか『ワタクシだけ』なのか、、、。
もう少し、簡略且つ『日本語』の言葉にして下さい(いや、送ってこないで下さい)。
サヨウナラ。
続いて、『?(未記入)』さん
やっと貴方のアドレス知りました。
いま、とても緊張してるけど言います。
もう気持ちが抑えられないから、言います。
貴方が好きです。
大好きなんです。
私のこと、きっと普段気にもかけてないだろうけど、
私は貴方のことをいつも考えてるんです。
『●●●●(SITEアドレス)』
ホームページを作ってみました。
貴方への思いと、私の写真が載せてあります。
「ああ、あの女か」って気付いてくれると思う。
ホームページの写真を見たら、返事ください。
待ってます。
================================
東京都港区芝6丁目3-1
OGグループビル7階
任意団体DSD・拡張部:松沢和輝
================================
と言うメールをありがとう。
普通は、最後の住所なりを団体名なり名前を伏せるんじゃないですか?
送ってきたのは拡張部の人(男性)ですか?
ワタクシはハードゲイではありません。
サヨウナラ。
最後に『カエデ』さん
はじめまして!カエデと申します☆
昨日彼氏と別れました。。。
なんだか寂しいのでなぐさめてほしいです。
エッチでもしてスキっとしたい気分なんで抱いてくれますか?
メール待ってます!
と言うメールをありがとう。
ワタクシ、貴女のような女が一番嫌いです。
正直、『女性』だとは認めません。ただの『メス』認識です。
貴女とワタクシが同じ『人間』だと言う世間的解釈に虫唾が走ります。
同じ電車料金で、同じタクシー料金で、同じホモサピエンスである事が屈辱的です。
どこかで貴女と同種類の『オス』相手に股ぐらの擦り合いでもしていて下さい。
サヨウナラ。
ビンゴ
昨日の夜の事。
御馴染みのBar.に一人で出向いた。
キープボトルを飲み干し、新たにNEWボトルを入れ、会話に花を咲かせてながらストレスとは無縁の時間を味わっていた。
「23:00からビンゴ大会で~す」
この日はビンゴ大会なるイヴェントを企画していたようで、ボトルカウンターに1等から30等までの賞品が並んでいた。
『iPod』や『ボディーケア用品』『日用品』に『雑貨』、んでウケ狙いの『アダルトグッズ』。
誰よりも早く『ビンゴ!!』となっても、そこからくじを引き、その等数の賞品が貰えると言うもので、『スピードゴール』よりも『運』と『引き』が試される仕組みになっていた。
ビンゴカードを2枚購入したワタクシは、実は人生初ビンゴ。
しかし、速い段階で購入した2枚ともビンゴ出来た。
ゲットした賞品は、
食料品『サッポロ一番塩らーめん(5袋入り)』
アダルトグッズ『GOLD FINGER』
今、炭水化物食えねぇし、、、
『GOLD FINGER』って、、、
解る人だけ笑って下さい。



