取り戻す事に出来ない輝いていた日々が
胸を締め付けて止まない・・・。
※現在35巻まで発売中!(2011年1月現在)
「ベルセルク」との初めての出会いは深夜アニメでした。
すっごくハマッて、途中からガマンできずに
マンガを読み始めたんです(〃∇〃)
ベルセルクが映画化すると知り、つい語りたくなってしまった。
映画の情報はコチラから⇒★
深夜アニメの主題歌も好きだった♪
布団に入ってこの音楽が流れるのをワクワクしながら待ったよ。
聞いたら懐かしくて涙でそうになった(TωT)
声が裏返る所が好き。
◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆ あらすじ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
身の丈を超える巨大な剣と大砲を仕込んだ義手を携え
襲い掛かる使途と呼ばれる魔物たちを次々に切捨てながら
旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。
偶然ガッツと出会い、行動を共にするようになる妖精のパックは
彼の抱える複雑な想いと、深い深い心の闇を感じとる。
拭い切れない恐怖、焼き付ける憎悪、泣き叫ぶ事も出来ない
悲しみ、懐かしいかすかな愛しさ。
ガッツは何を抱え、なぜ旅を続けるのか。
物語はガッツの過去を回想する・・・。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
もうなんていうか、物語が壮大すぎ!!
「ベルセルク」は絶対に長時間まとめて読む事をお勧めします。
パック料金は基本、できれば夜パック。
ちょっとずつ読んでも分からなくなると思うし、
きっとそんなことができなくなるくらいハマると思います。
人の心の描写が本当に見事!
人間て弱くて、そして凶暴だよね、本当に。
表紙だけ見ると、女子は遠慮してしまいがちかもしれないけれど
それは絶対にもったいないです!!
女子にも入って行きやすいように、妖精パック、イシドロ(少年)、魔女シールケ(少女)など、かわいいキャラクターをちゃんと登場させてくれているので、女子でも読みやすいんです。
そういうところのバランスも私は好きです。
確かに辛い描写も多いけど、絶対読んで損はないですよ。
どんな事が起こっても逃げず、目をそらさずに立ち向かい
強い意志で戦うガッツは本当にカッコイイ。
全身で"生きる!"という言葉を発しているかのようです。
とにかく壮大な世界観に浸りたい
という方に是非オススメです。
↓ネタバレ感想を読んでくれる方はクリックして下さい↓
ガッツとグリフィス。
鷹の団として活躍してる時の二人の友情は凄く好きだった。
あんなに信頼していたのに、少しの言葉や態度のすれ違いで
グリフィスからは本当に砂のようにすべてが零れ落ちていった。
ガッツが鷹の団を出て行くことは、
グリフィスと対等になりたいと思ったからだったと伝えていたら
全部が違っていたよね。
ガッツもグリフィスも、もう少し話をすればよかったのに
お互いを理解していればよかったのに、と思う(ノД`)
でもグリフィスの支配欲というか、
そういうものはやっぱりちょっと異常ですよね。
まあ、国を手に入れたいと考えるような人は
そのくらいでないといけないのかもしれないけど。
ガッツを失った事に負けないで欲しかったな。
あの自暴自棄だったり、ガッツに嫉妬したりなグリフィスが
一番人間らしかったんだけど、彼はそういう人間らしい弱ささえ
切り捨てたいと思ってしまったんですね。
"蝕"という発想も描写も最強でした。
あの中の恐怖と混乱と無力感みたいなものがすごくて
ずっとドキドキしながら体を強張らせて読んでました。
あんなに心の中で「ひえー!」とか「うぎゃー!」とか「頼むー」とか叫びながらマンガ読んだのは後にも先にもなかったかも。
今後はいったいどういう展開になっていくんでしょう?
実はもう20年以上連載を続けているらしいのですが
少し前に新キャラとかも出てきて、そのキャラも成長中で
ぜんぜん終わりそうな気配がないです。
作者も読者も終わるのか?と不安になってきている(;´▽`A``
最後はガッツに幸せになって欲しいけど・・・なれるかなー。
鷹の団に入って仲間の素晴らしさを知ったガッツ。
今また仲間が出来て、尊いものだと感じ始めているガッツ。
また同じように奪われるような事にはなって欲しくない(>_<)
どうか、お願いします・・・。
そしてとりあえずは早くキャスカに正気を取り戻してもらいたい。
正気を取り戻したキャスカは、何を思うんだろう・・・。
胸を締め付けて止まない・・・。
![]() | ベルセルク (1) (Jets comics (431)) 三浦 建太郎 白泉社 1990-12 by G-Tools |
「ベルセルク」との初めての出会いは深夜アニメでした。
すっごくハマッて、途中からガマンできずに
マンガを読み始めたんです(〃∇〃)
ベルセルクが映画化すると知り、つい語りたくなってしまった。
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深夜アニメの主題歌も好きだった♪
布団に入ってこの音楽が流れるのをワクワクしながら待ったよ。
聞いたら懐かしくて涙でそうになった(TωT)
声が裏返る所が好き。
◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆ あらすじ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
身の丈を超える巨大な剣と大砲を仕込んだ義手を携え
襲い掛かる使途と呼ばれる魔物たちを次々に切捨てながら
旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。
偶然ガッツと出会い、行動を共にするようになる妖精のパックは
彼の抱える複雑な想いと、深い深い心の闇を感じとる。
拭い切れない恐怖、焼き付ける憎悪、泣き叫ぶ事も出来ない
悲しみ、懐かしいかすかな愛しさ。
ガッツは何を抱え、なぜ旅を続けるのか。
物語はガッツの過去を回想する・・・。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
もうなんていうか、物語が壮大すぎ!!
「ベルセルク」は絶対に長時間まとめて読む事をお勧めします。
パック料金は基本、できれば夜パック。
ちょっとずつ読んでも分からなくなると思うし、
きっとそんなことができなくなるくらいハマると思います。
人の心の描写が本当に見事!
人間て弱くて、そして凶暴だよね、本当に。
表紙だけ見ると、女子は遠慮してしまいがちかもしれないけれど
それは絶対にもったいないです!!
女子にも入って行きやすいように、妖精パック、イシドロ(少年)、魔女シールケ(少女)など、かわいいキャラクターをちゃんと登場させてくれているので、女子でも読みやすいんです。
そういうところのバランスも私は好きです。
確かに辛い描写も多いけど、絶対読んで損はないですよ。
どんな事が起こっても逃げず、目をそらさずに立ち向かい
強い意志で戦うガッツは本当にカッコイイ。
全身で"生きる!"という言葉を発しているかのようです。
とにかく壮大な世界観に浸りたい
という方に是非オススメです。
↓ネタバレ感想を読んでくれる方はクリックして下さい↓
ガッツとグリフィス。
鷹の団として活躍してる時の二人の友情は凄く好きだった。
あんなに信頼していたのに、少しの言葉や態度のすれ違いで
グリフィスからは本当に砂のようにすべてが零れ落ちていった。
ガッツが鷹の団を出て行くことは、
グリフィスと対等になりたいと思ったからだったと伝えていたら
全部が違っていたよね。
ガッツもグリフィスも、もう少し話をすればよかったのに
お互いを理解していればよかったのに、と思う(ノД`)
でもグリフィスの支配欲というか、
そういうものはやっぱりちょっと異常ですよね。
まあ、国を手に入れたいと考えるような人は
そのくらいでないといけないのかもしれないけど。
ガッツを失った事に負けないで欲しかったな。
あの自暴自棄だったり、ガッツに嫉妬したりなグリフィスが
一番人間らしかったんだけど、彼はそういう人間らしい弱ささえ
切り捨てたいと思ってしまったんですね。
"蝕"という発想も描写も最強でした。
あの中の恐怖と混乱と無力感みたいなものがすごくて
ずっとドキドキしながら体を強張らせて読んでました。
あんなに心の中で「ひえー!」とか「うぎゃー!」とか「頼むー」とか叫びながらマンガ読んだのは後にも先にもなかったかも。
今後はいったいどういう展開になっていくんでしょう?
実はもう20年以上連載を続けているらしいのですが
少し前に新キャラとかも出てきて、そのキャラも成長中で
ぜんぜん終わりそうな気配がないです。
作者も読者も終わるのか?と不安になってきている(;´▽`A``
最後はガッツに幸せになって欲しいけど・・・なれるかなー。
鷹の団に入って仲間の素晴らしさを知ったガッツ。
今また仲間が出来て、尊いものだと感じ始めているガッツ。
また同じように奪われるような事にはなって欲しくない(>_<)
どうか、お願いします・・・。
そしてとりあえずは早くキャスカに正気を取り戻してもらいたい。
正気を取り戻したキャスカは、何を思うんだろう・・・。
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