今日はだ~れの誕生日だぁっ?
ピンポーン
はい、ヨントブさんどうぞ![]()
G『かんすけの誕生日だろ?』
K『ふ~ん、僕の誕生日なんかじゃないよ~んだ!』
G『うそつけ、われ!マミーが昨日をお前の誕生日だと勘違いしてたから、おれは知ってんだぞ!』
K『ぴえ~ん、なんで雅琉はいつも上から目線なんだよ~。こわいよ~母ちゃん。』
K母『侃助、雅琉の言うことに反抗なんかするんじゃないわよ。あとで上手投げされるわよ!』
G『よっしゃ、おれはこの手のクイズには強いんだよね。当たったからミルクくれ。』
K『・・・・・・・(放心状態)。』
K母『が、雅琉くん私からじゃなくて、なみこママからミルクもらいなさい!こらっ!右手どこ触ってんの!』
G『いいじゃねーか、俺だってたまには違うミルクも試食したいんだよ』
K『・・・・・・・。』
K『怖いよ~。もうこんな人生いやだーー!隠れろー!』
K母『侃助、いやだけどこの現実からは逃げられないのよ!プルプルプル
』
G『お前ら、何やってんだよ!そんなとこに隠れても俺様からは逃げられないんだぞ!』
と、雅琉のあまりにも勝手極まりない行動に主人公かんすけはイジケテしまいました。
K『はぁ~。』
G『なんだよ侃助、お前の母ちゃんを襲いかけたのは悪かったよ。この1歳バルーンをお前にプレゼントするから許してくれよ。』
侃助、1歳のお誕生日おめでと~。すくすく大きくなってね![]()
これに懲りず、雅琉と仲良くしてあげてね![]()
愛してるよ![]()









(日付&名前入り)
