『毎日会社で働くことは、奴隷になったことと同じだと思っていたアラフォー独身女が、毎日仕事に行くのが楽しくなったコツ』
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3月だというのに、ヒートテックから解放されない
今年も脱冷え性攻略出来なかった桃蛙です(^^ゞ

というか、まだまだ寒いですよね~(><;)

庭に鮮やかに咲き誇る梅の花が“
いまだ体感出来ないでいる春の暖かさ”を
教えてくれるようで救われます(uu*

ただ、皆が皆春が恋しいと思うかといえば
そんなこともない
ですよね?

前回の記事⇒こちら

「春」「4月」「新学期」「卒業式」
あなたならこのキーワードからそれぞれ何を連想しますか?

「春」って○○
「4月」って○○
「新学期」って○○
「卒業式」って○○


この○○に入る文字をそれぞれに入れて口に出して見て下さい☆



口に出してみましたか?

口に出すことによって、自分の中だけの感情が
少しだけ客観的に感じることが出来ると思います☆

そして、あなたはどんな言葉を○○に入れましたか?
私なら「春」って、やっぱりお花見だよね~

 特に朝日に照らされた桜がキラキラ光って
一番桜が綺麗に見える時間帯で好きなんだよね~

「4月」って、会社でいうと新しい年度だよね~
会社の方針とか変わるし、自分の仕事内容も
変わっていくかもしれないから心配~

「新学期」って、通勤途中で新1年生の子や、
中学1年生の子、高校1年生の子達が、
着慣れない制服で通学している光景が
こちらの気分もリフレッシュさせてくれて心が
引き締まるよね~

「卒業式」って、自分の卒業式の時の曲懐かしいなぁ~
今まで毎日のように通ってた通学路も、あれほど
嫌だった
勉強づけの校舎にも、もうこれが最後だと思うと寂しいな~

とかですかね。

私の場合の○○ですが、見て頂けると分かると
思うのですが、
自分が体験したイメージが
やっぱり思い込みとしては
強いのだと思います。

もし、自分の体験とは関係ないことだとしたら、
周りの人の口癖や、TVやネットの情報なども思い込み
としてインプットされている可能性が高いです。


↑の4つのお題ですが、特に強烈に自分にとって
辛い思い込みだったり
ではないのでいいのですが、
例えば「春」のイメージで「春」って、花粉が
飛び散るからまた花粉の季節で最悪だよね~

この季節花粉対策にどれだけ力入れるか、
毎年苦労しちゃうし
花粉用の眼鏡したり、
目薬点したり、マスクしたり、薬飲んだり
しないと
いけないから、

春らしくオシャレしても気分
乗らないし
お花見なんてとんでもなくて、
毎日TVの花粉情報に踊らされたり、
花粉のせいで、
私の「春」は最悪なのよーーーーーー!!

だから「春」って大嫌いーーーーーー(><)

って人もいらっしゃいますよね?

なので、挨拶としてよく使われる「春っていいですね♪」
って言葉も、この花粉症の方からしたら

「いやいや春最悪だし!!春大嫌いですからー!!
春の何がいいんじゃボケーーーー!!(ここまで言うかは別として)」


捉え方は本当に人によるってことだけ、
実感として常に持っておいた方がいいって
ことはお分かり頂けましたでしょうか(^^ゞ

そして、↑の例にあげた花粉症の方が
「春」というひとくくりで
最悪なものとして捉えがち
なのもなんとなくお分かり頂けたかと思います。

花粉症であることで、辛い症状に悩まされるこの「春」という季節。

それはその方の「春」の一面に過ぎない
のにも関わらず、
「春」をいう大きい括りで、
嫌なイメージを自分の中で作り上げてしまってるんですね。


でもそれって「花粉」という1つの出来ごとから
「春」の良いところを
見えなくしてしまっている
だけなんですよね(´・ω・`)ションボリ

それって凄くすごーく勿体無いと思いませんか?
「春」のマイナスなイメージの思い込みが
強いことで、
新学期や、4月、卒業式のイメージまで
マイナスイメージの中に
取り込まれてしまっている可能性が高いのです(´・ω・`)

まずは、
① 自分の中でマイナスな出来ごとを
大きなくくりにしちゃってることは
ないか?

② あるとしたら、どんな出来ごとなのか?

③ 
その出来ごとをどんな大きなくくりでひとまとめにしちゃってるのか?

この3つを探してみてください☆