B席からの宝塚観劇記 -10ページ目

4月の観劇③

昨日もまたまたW観劇

雪組「るろうに剣心」2回目
待ちに待った2回目❤楽しかったわ🎵
やっぱり何といってもスピーディーな演出が心地いいし、その世界観をこわさず存在する演者さんたちも、ますます素敵❤フィナーレもかっこ良かったわ❤
あ~幸せ😃💕
これで最後なのが悲しいけど、CSを待ちます。

「1789」
宝塚の時もまあまあだったけど、今回もまあまあ。
ハナフサさんのアントワネットだけが突出して感じました。
生活苦から革命をおこすまでの熱量や勢いは、日本人にはなかなか理解が難しいのではないでしょうか?
ソニンちゃんには感じたけど。
ロナンとオランプの恋愛も半端なかんじ。
岡ベイロールの冷酷感やオチャラケ秘密警察、吉野さんの媚薬の場面とかは良かったけど、あくまでサイドストーリーだし。
そのなかで、花アントワネットが素晴らし過ぎて感動でした。何といっても衣裳が似合いすぎ。あの姿を見ているだけで、うっとりです。フェルゼンへの恋に浮かれている姿から、子供を亡くし、まわりの人たちが離れていくなか、フランスに残る決意をするまでの姿が、涙なくしてはみれませんでした。
若者たちも頑張って少しでもこのレベルに追い付いてほしいです。

今月はこれで終了。
もっと見たい舞台もあったけど、これ以上は無理でした💦でも今月はとても満足でした☺
来月もけっこうみるので、観劇行脚は続きます。


4月の観劇②

今月は観劇月間のため、昨日もW観劇☺

「アルカディア」2回目
前回あまりにもわからなかったため、みなさんのブログを読んで、少し情報を入れました(;゚∇゚)
イントンシャって、世捨て人という意味だったんですね(;゚∇゚)この意味がわからず、ずっと考えていたので、その後のかなりのセリフをききのがしてました(;゚∇゚)
おかげで今回は、けっこうクリアになりました。
オペラで役者さんの表情もよくみたので、より納得したし、観劇後、素直に「おもしろかった」と思えました。
とにかくおもしろかった。
ハンナが、庭園の絵に書かれたイントンシャが誰なのか?と興味を持ったところから物語が始まり、セプティマス・ホッジの人生が掘りかえされる。
亀を挟んでみつめあう場面が、見たことないはずの人物に出会った感覚ですよね。
演者さんのつくりだす、狭い舞台に拡がる無限の空間に、取り込まれていくような感覚でした。
こんな演劇あるんですね~
場面転換もなく、歌もない演劇でこんなことができるなんて驚きです‼
もう一回チケットあるので、またあの感覚を味わえるかと思うと楽しみです。
でも、最後のワルツの場面、途中からトマシナとガスがいなくなり、ハンナとセプティマスが離れたまま踊り続けるというのは、いかがでしょう。

「RYTHEM RYTHEM RYTHEM」
歌とダンスがいっぱいのショー🎵
水さんは辞めてからも、ダンス公演に出てくれるので、嬉しいかぎりです。
シルビアさん、蘭ちゃん、と女性だけのあやしげな場面が素敵でした❤
DDさんたちも相変わらずのパワフルダンス!
イヒョンさんの「マダムギロチン」も凄かったです!
とにかく、凄い人たちを見せていただきました!
外部でもショーのステージはあり続けていただきたいと願わずにはいられません。


4月の観劇①

昨日は久しぶりのW観劇🎵

雪組「るろうに剣心」
小池先生が、またまたヒット作品をつくってしまった印象🌸
ストーリーを知らないので、真っ白なままの初見でしたが、いやはや素晴らしい🎵
スピーディーな演出なのに、内容もよくわかり、個人の見せ場もあり、曲も演目にマッチし、芸術品をみた気分です🍀
演者さんたちも、与えられた役割を見事にこなし、みんなでつくりあげた感いっぱいでした。
こんな感動、星組スカピン以来かも?🎶
ちぎ剣心は劇画から抜け出してきたようだし、ゆうみ薫も勝ち気でコケティシュなところを見事に演じ魅力的、だいもんは存在感抜群‼悪役を見事に演じてました。2幕の剣心に酒を飲ませる場面のあやしさは最高です。
驚いたのが、咲ちゃんの斉藤一!めちゃくちゃかっこいいんだけどーー💕しばらく出番がないと、斉藤ロスになりそうでした💦
翔くんの武田も、めちゃかっこいいのに、へんなキャラをきちんと演じ、月城あおしも、おいしく、美しい💕
次回の観劇が楽しみでしかたないです🎵

「アルカディア」
みなさんの感想のとおり、何が言いたいのか、よくわからなかったです。
でも、演者さんはみなさん上手くて、一度も眠くならず、時間もあっという間に過ぎました。
台詞に聞き入ってしまったかんじです。
神野さんと井上くんの場面が、唯一台詞なしで見いってしまいました。
ホッジ先生のその後を舞台化してほしいと思ったのは私だけでしょうか?💦
次回はもうちょっと理解できるように頑張ります💦