久しぶりにごきげんようを見ていたら、ゲストに百田尚樹さんが出てました。
永遠の0
の作者で、
海賊と呼ばれた男
が近著でしょうか。
永遠の0の出版裏話を喋っていて面白かったです。
2社の編集者に出版は無理だと断られたそうで。
で、講談社から出版して今300万部突破!!
人生の機微を感じずにはいられませんね。
ちなみに、永遠の0は、狡いくらい私を号泣させた本。
本来は戦争ものはあまり好きじゃないけど、話題性で読んでみたら・・・
もう一度読むには、少し時間が必要だと思っていたのですが。
良い機会かな、今日が。
ちなみに、読もうとしたきっかけが、故:児玉清さんの書評だったのでここに書かせていただきます。
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太平洋戦争とはどんな戦争で、どのような経過を辿ったか。
また、この戦争に巻き込まれた我々日本人は、軍人は、国民は、その間に、どのように戦い、どのように生きたのか。
国を護るために戦わなければならなくなった若者たちの心とは、命とは。
彼ら若者たちを戦場に送り出したエリート将校たちの心とは、
といったことを作者はものの見事にわかりやすく物語の中にちりばめている...
-------以上、故:児玉清氏解説文より抜粋-----


