立川談志さん。
昔の上司の親友でした。
上司が入院していたときに、電話で、談志さんとお話させてもらったことがあります。
怖い)゜0゜(ヒィィ
イメージしか、知識がなかったのですが、
とってもやわらかく感じのよい人でした。
シャイボーイだって話は、本当のようです。
本当にお疲れ様でした。素晴らしい弟子や仲間や家族に沢山愛されて、
今世の使命をまっとうされましたね。
ほんとかっこぃぃ男です。
また一人昭和の奇才が、この世を卒業されました。
草食男子なんて言葉が飛び交う昨今。
草食の定義も広いのかもしれませんが、私のイメージで草食という表現を定義しますと、
私は草食なんて真っ平ごめんです(笑)
あっ本音は、雑食くらいがいいんですけど(笑)
愛@悪態ついても、根底にあったかーいでっかな愛があふれている。
談志さんは、年齢を超えて魅力的な方です。
昭彦先生(当時82歳)と、あっちで会えたかなぁ?
昔の上司の話になりますが、
そのころは、よく入退院を繰り返していた上司、昭彦先生。
退院すると、
『よっ、下界は元気か?』
とかわいい笑顔で戻ってきました。
大好きでした。
お話がたのしくて、若々しくて、年齢はただの記号にすぎない、肉体はただのお洋服と気づかせてくれた、素敵なおじいちゃまでした。
昭彦先生、談志さんから電話ありましたよー?
というと、
『なに?・・談志?
・・・いいや、ほっとけあいつは

』
そんな対応に、ぷっと笑いながら、
あー仲良しなんだなぁとわかりました。
魅力的な人には、同じように魅力的な友人がいます。
最近、昭彦先生の奥様や息子さんのお嫁さんたちから、
7年ぶりにご連絡がありました。
一度でも交わる事があったご縁に感謝いっぱいです。