今朝の新聞で、平野啓一郎さんのエッセイ「カミナリおやじ」は誰?を読みました。ともてよかったので、久しぶりにブログを書きたくなりました。
私も、PTSDの存在を知ったとき、戦後、日本でも戦争によるPTSDがあったはずだと漠然と考えていました。もちろん、日本での、戦争による心の傷を扱う本や記事、テレビ番組や講演等はありますが、PTSDとの関係を扱うものは、私はまだ見たことがありませんでした。なので、平野さんのエッセイに、「私もそう思います!」とつぶやいたのです。
自分自身がPTSDに苦しみ、その苦しみにより家族を傷つけてしまうことがあります。でも、精神論ではなく、医学的な根拠を勉強し、家族と協力して、よい方向に進んでいます。
理不尽な行動をする人がいるときに、非常識とか性格が悪いと決めつける前に、「何か理由があるのでは」と思うことが大切だと言いたいです。