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子供に聞かせる話といったら昔話。
絵本といったら昔話。
いろんな話が入ってます。
なぜか「かさじそう」にハマる息子・・・。
話の内容は置いといて、
おじぞうさんが6人も並んで立っているのがおもしろい模様。
わからん・・・・・。
1度ハマるとそればっかりで、新しいものを全く読もうとしない息子。
かさじぞうに飽き、次にはまったのが「はなさかじいさん」
話の内容は置いといて、
地面や臼からゴミやうんこが出てくるのがおもしろい模様。
ちょっとわかる。でも、見せ場はそこではないのですよ・・・。
はなさかじいさんの次は「てんぐのかくれみの」。
理由はおそらく・・・。
ワタクシの実家の階段には、
何故か、かなりリアルな天狗の面が飾ってあります。
改めて思うとなんなんだろう、あれ。
んで、彼はそれが非常に怖かったらしく、
一時期は、悪いことをしたら天狗さんが来るよっ!という、
恐怖心をあおることすら架空の生物まかせという
非常にきたない戦法で言うことを聞かせていたのですが、
その、自分が恐れおののくあの天狗が、
こともあろうに年端も行かぬ小僧に小ばかにされだまされる様が、
ただただ愉快痛快なのでしょう。
この話、大好きであります。
日に何度も何度も読まされました。
そして・・・、
今現在の2強といえるお話が「ももたろう」&「いっすんぼうし」です。
賢明な読者の皆様ならもうお分かりでしょう。
そうです。
いま、鬼で脅かしてます。
嫁のアイフォンのアプリ『おにから電話』。
えげつないです。
1度使ってみてからは、もう、『鬼さんから電話くるよっ!』と言われるだけで
しゃれにならんくらいビビります。
このアプリはいかんです。
はい。
そんなことがあってからは、
毎日のようにももたろう&いっすんぼうしを2~3回読みます。
やはり、鬼をやっつけるところがお気に入りです。
ごめんな~。息子~。
あと、おばあさんのつくったきびだんごの中に、
おそらくこれから丸めるであろうだんごの生地があるのですが、
必ず、『これぐちゃぐちゃだね!』といって笑います。
あと、キジの、『ケーン、ケーン』という鳴き声をずっとやってます。
そんなわけで、しばらくは「ももたろう」と「いっすんぼうし」の日々が続くことでしょう。
はあ、「わらしべちょうじゃ」読みたい・・・。
1冊の中に20話も入っている絵本なので、
絵と文のバランスがわるく、読んでいる最中に次のページへ行きたがったりはしますが、
お手軽にいろんなお話を読めるので、昔話の入門編にはおすすめの本だと思います。
お宅のお子さんにも読んであげてみてはいかがですか?
きっと、
『おじいさんとおばあさんばっかりだねっ!』
って言われますよ~。
P.S.おかげでもう、てんぐさんにはビビりません。
なので、おにさんももはや時間の問題かと思われます・・・・・。
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