絵本よみ太郎 -3ページ目

絵本よみ太郎

絵本徒然のぶろぐです。

だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)/福音館書店



¥840

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なつかしい!




これは読んでましたよ!




内容さっぱり覚えてないけど・・・。




どんなんだったっけな~。




と、いうことで、買ってきました。




半分子供、半分自分のために!






いやあ、




楽しい絵本ですね!




てんぐちゃんの持ち物が欲しくてたまらないだるまちゃん。




大きいだるまどんの持ってきてくれたものでは気に入らず、




なんとか工夫して手に入れていくが・・・、




というおはなし。






だるまちゃんにねだられただるまどんは帽子やら靴やらうちわやら、




たくさん出してきてくれます。






あ、カンタブロースの帽子だっ!




これはそうすけがかぶってるやちゅだね~。




あ、かさじぞう~!




とうたんのはこれ~。




ママはこれ~。




よかったねぇ、だるまちゃんっ!






などなど、




2才8ヶ月の長男も楽しく読んでおります。






一方、読み聞かせている父はといいますと、




ちいさなだるまちゃんのために一生懸命がんばる




大きいだるまどんに深く感情移入してしまうのでありました。








そんなにてんぐちゃんの持ち物が羨ましいのかい?




だるまだっていいじゃないか・・・。




そんな思いをグッと胸の奥へ押し込んで、




だるまちゃんのためにあれやこれやと用意してあげる。




がんばって用意したのにこんなんじゃないなんて言われて




かわいそう!




でも自分で考え工夫してほしいものを手に入れるだるまちゃん、




エラい!




ちょっとした勘違いにあんな顔されて悲しい!




よーし、最後はいっちょ気合入れて~!




あっ!




めっちゃ喜んでる!




大成功だ~っ!






だるまどん、父であります!




家族もみんな優しいのであります!







むすこよ!




父ちゃんもがんばるzち・・・、






みっ、耳の中に指を突っ込むんじゃない!!!






注:最近、絵本に飽きてくると、私の耳の中にグイグイと指を突っ込んできます。


 


痛がると喜びます。




完全に舐められてます。






ちくしょー!




だるまどんっ!








だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)/福音館書店



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昨年中は大変お世話になりました。


こんな、拙い文章を読んでくだすって、


コメントなんか頂いてしまったりしまして・・・、


ありがたい気持ちでいっぱいでございます。



え、あ、はい。


そうです。はい。


もっと、更新、はい。


していきます。はい。


申し訳ございません。


はい。


・・・・・・・。



今年こそはたくさん更新して、


楽しい絵本ライフを皆様と共有できたら幸いでございます。



本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!



挨拶おそっ!



20012/12/24 


AM7:00 いつもより早めに起床


人生初のサンタクロースに緊張しているのか。


隠してあったサンタの衣装袋の中からトナカイの角を投げ捨て、


袋を車の中へ隠す。



AM7:30 子供たち、起床


着替えながらフィンマックミサイルのトミカで遊ぶ息子に、


今年のプレゼントであるトイストーリーの話を振るも無視。


この野郎、今に見てろよ・・・。



AM8:20 出勤


車中でサンタシミュレーション。


頭を撫でたとき、手でバレるのではいか・・・。


時計をはずし、指輪をはずし、カバンのあそこにいr・・・、


あ、軍手しよう!


あれだけサンタするのを渋っていたのに、


この男、根が真面目である。



AM9:00 始業


業務に集中。


やはり真面目である。




PM8:15 退勤


残業を終え、会社から作業用の新品軍手を1組拝借し、車へ乗り込む。


1通のメールに気が付く。


妻からだ。


昼寝をせずにパーティーに突入し大はしゃぎだったため、


7:00過ぎに寝たとのこと。


やいっ!


起きろっ!




PM8:45 到着


車中でサンタの衣装に着替え、嫁に電話をし様子を確認すると、


長男、先ほど起きたとのこと。


ヒヤヒヤさせやがって・・・。


作戦通り嫁の車の荷台からプレゼントを降ろす。



PM8:50 突入


ピンポンを押し、黙って待つ。


嫁の返事有り。


玄関を開け、荷物を中へ入れ、黙って待つ。


嫁に連れられ長男登場。


寝起きでご機嫌ななめ。


状況がわかってないのか驚いてるのかなんなのか。


こっちを見てはいるものの、


『かゆい・・・、かいい・・・、』と、首の後ろをかいている・・・。


プレゼントを渡す。


まだかいている。


ありがとうはまだ無い。


だんだん目が冴えてくる。


目がキラキラしだす。


こっちを見つめる。


慌ててサンタの帽子を深くかぶりなおす。



サンタ、息子、娘、アタシで写真を取ろうと躍起になる嫁。


カメラの使い方がわからない母&義母。


酔っ払って何を言っているかわからない父。



よし、役目は果たした。


子供たちの頭を撫で(来年もまた来るよ。それまで良い子にするんだよの意)、


我が家を後にする。


後ろから聞こえる小さい『ありがとう』。


フッ。




PM9:10 サンタ服を脱ぎ捨て帰宅


おもちゃあけるのに夢中でお出迎えなし。


まあ、いいさ。


喜んでくれて何よりだ。


はしゃぎすぎて早速、おもちゃサンタさんに返してくるっ!と


ママに怒られている息子を肴に随分とジジイになった父と酒を飲む。


旨い。


俺がジジイになった時、誰とどんな酒を飲むのだろうか。


なかなか楽しみである。



2012/12/25


AM7:30 起床


一緒に寝たウッディ&バズを抱えた息子を抱えリビングへ。


遊びたくてなかなか着替えが捗らない息子を見て、ふと思う。


クリスマスなんてのは靴下置いて寝て、起きたらプレゼントがあって


わぁぁぁぁぁ、なんて思ってたけど、


実際、昨日のあのプレゼント以降の騒ぎを今やられたら・・・・。



自分も出勤、息子も保育園。


ゾッとした二日酔いのクリスマスの朝。



メリークリスマス。