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「京都カレーなんちゃら」というグループでこの店が紹介されていたので行ってみた。
「ばどちゃん*@才印*」、オーナーのあだ名が「ばどちゃん」だそうだ。
直接は知らないが、この辺りでお店をやっていると知ってはいる。
新店「ばどちゃん」は飲み屋だが、「西成風ホルモン焼き」を謳っていて、「ヤマキ」をインスパイア(?)しているとか。
さらにカレーもやっているとのこと。ホルモンカレーだそうだ。
・・・ってことでやってきた。

私以外に客4人、全員一人客。全員呑んでいた。
和気藹々とした雰囲気で、酒を奢ったり、いろんな話をしていた。
私だけ毛色の違う客だったが、仲間に入れてはもらえた。

オーダーはホルモンカレー800、「カシラ」トッピング300。ごはんは普通で。
しばらくして出てきたカレーには、ホルモンのトッピングがしっかりとある。
鷹の爪も入っていたが、それほど辛いわけではない。
カレーはオーソドックスな欧風カレーでこれといった特徴はない。
しかしホルモンの「ダシ」が効いてまぁいい味だった。
ホルモンは「アブラ」の部分が多かった。私は「アブラ」はあまり好きではない。
ヤマキでアブラを頼んでも、一口だけ食いたい、そんな感じだ。(4~5切れもあった)
カシラは実は西成ではあまり流通していない。東京のもつ焼きならカシラは「花形」なのだが・・・。
たしかにホルモンは豚の腸のようで、串にささってヤマキのように出てくる。
しかしその他の部位は鉄板で焼いて豆腐の皿(薄いプラスティックのやつ)みたいなのに入れて出てくる。
これは、ヤマキというよりマルフクだな!そう感じた。
辛さはそれほど感じなかったが、終盤になると額から汗が出てきた。

「西成風」というところは確かに少しはあった。
しかし私が感じたのは「私が慢性西成病持ち」であるということだった。
病気持ちからの指摘を箇条書きにする。
・コスパが悪い
 カレー一皿で1100円である。
 さらにドリンクも、小さめのジョッキで300ccほどかな?それで500円。
 西成価格にしろとは言わないが、西成では思いっきり高いところで中瓶500円、
 安いところだと大瓶で400円を切る。
 (この指摘は事実だが、完全に西成病視線であるのはわかっている)
・ホルモンの質は悪くない。ただしその分(?)やっぱり価格が高い
 値段も西成風だといいけど、そりゃ無理難題だわさ。
 カレーに入っていたホルモンの量は全部でヤマキの串3~4本分くらい。
 300円相当だわいさ。(だからその視線で見るなっての!)
・私はアウェーが苦手
 結構和気藹々とはしていたが、やっぱり雰囲気が苦手かなぁ。
 お店の人はかわいらしい方で、すごく接客もよくノリもよかった。
 左の女性も右の男性もフランクでよかったんですけどね。
 これは私のほうの問題なんですよね。
・カレーの味は「普通」
 正直、もう一度その値段で食いたいと思うものではなかった。
 あのカレーが5~600円というなら、しばらくしてもう一度食ってみてもいいかな、程度。
 そして(ごはん大盛を頼まなかった私が悪いのだが)、おなかが膨れなかった。
 満腹も満足もしなかった。
 よって、その直後にセカンドランチをしてしまい、夜まで引きずってしまった。

こんな投稿、「カレーなんちゃら」に書いたら追い出される故、
この場での投稿にとどめておこうと思う。

気になる人、行ってみそ!
(誰がこのレビュー見ていくのさ!ほぼ営業妨害でっせ!)
でも西成を知らない人が、交通費なしで西成の雰囲気だけでも味わうのにはええかもしれまへんな!