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よ~みんのブログ

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ゆっこへ、私が「誤爆」した件以降、LINEでの会話は減り、彼女はそっけなくなった。
仕方がないでしょう。

そして、二人で東京旅行に行く予定だったのだが、それは「おじゃん」になってしまった。

実はその時、コロナ禍が来て、行こうにも行けなくなっていた。

 

私の仕事もボロボロになり、2~3年で数△万円の減収となった。

うちに入れる給料が出ない。

借金で食いつなぎ、現在はわずかに改善傾向にはあるが、「コロナ前」に戻ることはもうないだろうと考えている。
簡単に言えば、私の年収が1000万なのに、借金の返済だけで年600万もある。
つまり、税金を払えば私の月収は30万もないということになる。
自営業は辛く、その時期はなんとか乗り過ごしたが、収入はほとんど変わらない。
やっと、メシ食って家のローン払って借金返して、その分くらいはもらえるようになったかな?という程度。

 

ゆっことのLINEは一時期減ったが、私にとっては「不幸中の幸い」というのがあるもので、
実はゆっこががん検診で引っかかったと連絡があった。

とても不安なのでいろいろ相談したいと。

OK!どんどんよっかかってきてくれ、ってことでいろいろ相談に乗る。

→結局、がんとの診断は出なかった

その次には彼女の甥が交通事故で大けがをする。

→一時期は生命まで危ぶまれ、歩行ができるかも危ぶまれたが、何とか自分で歩けるようになったそう。

学校も休学していたが、復学できたとのこと。

彼女は息子の看病をする姉の精神的支えになってもらえるようアドバイスをしながら、
その支えになれるようLINEでいろいろ話す。

 

LINE例

私:私はあなたの「ガードレール」になりたいって、中学時代に決めたので、
 ガードレールでなくても、寄っかかる木でも、うらみ言を吐き出す「たんつぼ」でもいい。
 それで俺、大満足です。

ゆ:ありがとう。たんつぼになってくれる?

私:あんたのタンなら、喜んで口を開けるよ!(単なるヘンタイ!)

ゆ:ホンマやな、それはヘンタイやな

私:いや~ん、もっとなじって!

ゆ:ヘンタイヘンタイヘンタイ

  ヘンタイさん、今週土曜日夕方くらいから時間空いてます?

(ここから、一年半ぶりの食事が決まり、寿司を食いに行った)

 

コロナ禍のストレスをLINEで励まし合いながら乗り越えてきた感じがする。

次に起こったのが「離婚問題」だった。

詳しいことまではわからないけど、ちゃんと「たんつぼ」の役目は果たしたと思う。

やがて、離婚は成立。

次に起こったのが彼女の母親の転倒&大けが、次に彼女自身のコロナ感染・・・。

 

落ち着いたところで彼女からは「ジャズバーに行きたい」とのリクエスト。

私はジャズには一切興味はないが、全力で検索し、高級焼肉とジャズバーにつきあって、久しぶりのデート。

これが去年の12月のことだった。

エピソードは以前書いた通り。

その2年前の、20年ぶりのデートと比べて、私は大層落ち着いたが、それでも会えるとなったらうれしくて仕方がない。

55歳になった彼女だが、かわいくていとおしくてたまらない。

 

その次のデートは10か月後の先月だった。

なかなか予約の取れないうなぎ屋の予約が取れたが、つい「2名」で予約を取っちゃった。

誰か一緒に行ってくれないかなぁと思ったが、ダメモトで誘ってみたらノってきてくれた。

当日、大阪でうなぎを食べて、エキスポシティでニフレルと観覧車。

まるで中学生のように楽しんだが、彼女もそこそこ楽しんでくれたみたい。

観覧車の中では、もちろん手を握ることもなく、紳士でしたよ。

てっぺん辺りで、二人で南側を見渡し、ハルカスを見て「4年前に一緒に登ったよなぁ」としみじみ。

 

ふと気がついたのだが、古い友人で今でも付き合いが深く、何でも話せる友人って誰がいたっけ?

と思ったところ、何と今ではゆっこがそれにあたる。間違いない。
おそらくゆっこにとってもそれほど濃い友人は私しかいないのかもしれないと思う。

 

だいたい、年に一度くらいデートができたらいいなと思っていたし、3~6か月に一度くらいはデートに誘ってやろうと思っているのだが、

先日、「登山に興味はないか?」と聞いたところ、ノってきてくれて、もしかしたら近々、比叡山に登るかもしれない。

そう思っただけでワクワクしてくる。

早速、次の休みの日には「下見」と称して登ってこようと思っている。

実際に行けなくても、行けるかもしれないと思っただけでメシが食えるってなもんだ。

 

ゆっこ、いつも楽しい思いをさせてくれてありがとう。

これからも仲良くしてください。

(ここから追記)

ありゃまぁ!!

比叡山の下見に行ってきたが、強烈に辛かった。

ぜんぜん運動をしていない上、前回登った時から5年ほど経っていて、自身の体力の低下に辟易した。

その点をLINEで話すと、「じゃぁ、大文字から始めようか!」ということになり、

「大文字なら雪は積もらないから、いつでも行けるよ」

「11/23(祝)なら行けるよ」と、とんとん拍子。

 

マジか!\(^o^)/こんなに短期間にまた会えるなんて!\(^o^)/

今回は「ライトプラン」と称し、朝待ち合わせて大文字に登り、

電車・バス移動をして「銭湯」で汗を流した後、「乾杯!」。

日暮れの頃に自宅まで帰れるというプラン。

私からは、「山頂でおにぎりを食うのがいいと思う。作ってきてくれる?」とリクエスト。

(これは今のところ保留になっているが、ゆっこの作ってくれたおにぎりが食えるなんて、

中三の俺『=彼』が聞いたらおしっこちびるんちゃうかなと思うくらいすごい話!)

ゆっこからは、「京都のモーニングを食べてから登りましょう」とリクエスト。

よ~し、おじさん、頑張って探すよ!(探しているだけでめちゃめちゃ幸せになってしまう)

 

こんなに楽しくていいんだろうかって思ってしまうほど、今、幸せなのです。