東北地方太平洋冲地震により、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
あの悪夢の日から1週間ですね
3月11日 午後14時46分
私は仕事中でした
あまりに凄い揺れに立っているのが精一杯…
何が起きているのかわからない…
どーしたらいいのか…
何をしたらいいのか…
ただただ呆然…
怖い…怖い…
震源地を確認した時、一番最初に思ったのは青森の友達の事
正直…
関東がこんなに凄い揺れだったから青森は………
って、思った瞬間体の震えが止まらなくなって涙が溢れた
心配で…怖くて…
ただただ、生きていてと…
電話はつながらないし
しばらくしてメールの問合せをしたら青森の友達から
大丈夫?のメールが
良かった…
無事だ…
号泣した…
テレビでだんだんと明らかになる被害
言葉が出なかった
これは現実なのか
受け入れがたい光景に胸がいたんだ
被災地では
電気はつかない
水は出ない
食べ物がない
毛布がない
そんな中、私は普通に生活が出来ている
それが切なくて…申し訳なくて…
同じ日本人が困っているのに何もしてあげれない苛立ちともどかしさ
情緒不安定におちいった
1週間泣きっぱなしの日
1週間たった今でもまだまだ、余震も続いる
未だ、まだ安否の確認がとれない方がいらっしゃる
そして物資が行き届かない
本当に切ない…
被災地の皆様、頑張って下さい
決して、諦めないで下さい
生きていて下さい
生き抜いて下さい
そして
かなちゃん、本当に無事で良かった
ありがと…
また、笑顔で会える日を楽しみにしてるよ
これからもずっと私の大切な大切な友達でいてね
負けないで…
明日は来るから…