カフカは暗い、とてーも深い深い深海をただよってるみたいだ
。 主となる人物は必ず抜け出せない迷路に放り投げられたような状況に置かれるし、ノイローゼになるような繰り返しの連続だし
、関わる者がすべて感情なんて持ち合わせてませんってような機械的な人ばかり、描写はとても細かくとても長くしだいに意識は混沌としてきます
、だけど途中で読むのをやめれない何か病的な魔力にすいつけられる、だが読み終わった後のこの胸やけいきどおりまったくなんて本だ!
でもなんとなく分かる、自分たちのふれられたくない部分!できればみてみぬふりしたい部分が書いてあるから! 自分を守る為に普段見ないようにしてる事が書いてあるからこんなに気持ち悪いんだ。
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