フィギュアケースメーカーヨメテラス公式ブログ

高演色性ダウンライトやUVカット板にAS板など付加価値の高いケースの制作・販売をしているヨメテラスの公式ブログ。ケース制作の様子やフィギュアをかっこよくディスプレイするための情報など。

ヨメテラスでは「高演色性ダウンライト」や「UVカット板、AS板」など付加価値の高いフィギュアケースをセミ&フルオーダーで制作・販売しています。イベント展示で目立つ「背景サイン」を用いたケースは他には無い存在感でディスプレイに拘る方におすすめです。

フィギュアケースメーカー「ヨメテラス」

ヨメテラスのフィギュアケース【背景サインについて編】

 

 

【背景サインとは】

 

「背景サイン」とはヨメテラス独自のケース仕様でその最大の魅力は圧倒的な演出力にあります。

他のフィギュアケースには無いヨメテラスだけの仕様で、アクリルにレーザー加工されたデザイン部がLEDによって光る様子は幻想的で目立つこと間違いありません。

メーカー・企業様のイベント展示の際にも多く利用されており、用途次第で無限の可能性を秘めているケースを作り出せます。

 

背景サインという名称ではありますがその用途はケース背面だけでなく側面や正面、またはその全てといった仕様の取入れも可能です。

 

 

 

【背景サインの仕組み】

背景サインはAdobeのグラフィックソフトIllustratorによって作成されたベクター形式のaiデータを用いて作成していきます。

 

aiデータはお客様の方でご用意いただくことも可能ですし、もちろんヨメテラス側でオーダーを承り作成することが可能です。

※デザインデータ作成の際、デザイン画の線はできるだけ細いものの方がLEDの光が良く伝わり綺麗に光ります。

 

 

デザインデータを専用のレーザー加工機に取り込んでアクリル板にデザイン画をレーザー加工することで背景サインが完成。

 

 

画像は台座に背景サインを設置する場合ですが、ケース天板部に設置する場合もあります。

背景サインの上下どちらかのエッジ部からLEDテープライトで照らすことでデザイン部に光が伝達される仕組みとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背景サインで利用できるLEDの色は、単色だと青・赤・白の3色で、それ以外に若干光量は落ちるもののTPOに併せて色の変更が可能なRGBタイプがあります。

 

 

【背景サインの注意点】

魅力的なコンテンツではある背景サインですが、その中でも注意点やデメリットもあります。

 

■汎用性に欠ける

特定のディスプレイ時には圧倒的に目立ち演出力を誇る背景サインですが、デメリットの1つとして汎用性に欠けるというものがあります。

唯一無二の存在と成り得るケースですが使い方には制限があり用途の幅は限られてしまうとも言えます。

背景サイン自体は簡単取付で取り外しも容易ですが、ディスプレイに併せて背景サインを別途容易する必要があります。

 

 

■デザイン画の制限

レーザー加工する際に表現できる内容にも制限が生まれます。

例えば濃淡のある表現はレーザー加工では困難ですし、削る箇所の面積が大きいものはレーザー加工がうまく施工できなかったり、光の伝達がうまくいかず綺麗に光らなかったりします。

できるだけ細く繊細なデザインの方が綺麗で発色の良い仕上がりとなります。

 

 

■版権利用の問題

一般的なお客様のオーダー時には版権などを用いたロゴやキャラクター名などをご希望される方が多いですし実際そういったデザインでこそ背景サインの真価が発揮されるといっても過言ではありません。

ただ版権に関わる問題ですのでメーカー・企業様以外の一般のお客様にはデザインに関する制限が生まれ結果的に望まれるデザインを反映できないといった場合もあります。

 

写真のサイタマケースは一見版権を利用しているようですが、前面にはパンチによる衝撃を表現した壁のひび割れ、背面には「正義執行」という決め文言を使うことで版権を利用せずサイタマというキャラクターにあった世界観を表現しています。

 

 

■背景サイン背面は黒の方が映える

背景サインの背面は黒アクリルなど色の濃いものの方が背景サインの発色がより際立つので綺麗に見えます。

 

 

【イベント展示などPR用に最適】

 

 

多少の制限はあるもののそれらを考慮し利用することで十分な訴求力を発揮するのが背景サインです。

版権利用も可能なメーカ・企業様のイベント展示などの機会に背景サインは最適だと言えます。

 

 

 

 

メーカーロゴや商品名など背景サインで表現することでPOP的な役割をケース全体で行うことも可能です。

 

 

ケース四方に背景サインを施すことで圧倒的な演出を可能にすることもできます。



版権を利用すれば背景サインの真価は発揮できますが、工夫したデザインであれば版権を使わなくても十分に他とは違うケースディスプレイが可能です。


メーカー・企業様はもちろん、個人やグループで同人活動されているディーラーさんにも是非オススメしたいコンテンツです。




【こんな方にオススメ】


唯一無二の自分だけのフィギュアケースを作りたい方。


展示イベントなどで目立たせるディスプレイをされたい方。



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ヨメテラスのフィギュアケース【アクリルの選び方編】

 

 

 

ヨメテラスのフィギュアケースの材料として下記のアクリル板を用いることが可能です。

 

  • 通常アクリル板
  • UVカット板
  • AS板
  • PHE板
  • ミラー調板
  • 黒マット板
  • ツヤ有り黒アクリル板
  • 白アクリル板

 

これらアクリル板はそれぞれ「Myフィギュアケース作成」メニューから好みに応じて変更することが可能です。

普通のアクリル板やUVカット、ミラー調板などは一般的に馴染みがあるかと思いますが、それ以外のAS板などあまり聞きなれない特殊な材料かと思います。

 

今回はそういった特殊な材料も含めそれぞれの特徴などをまとめてみたいと思いますので、是非ケース作成の際の参考していただければ幸いです。

 

 

 

【通常アクリル板】

一般的なアクリル板です。

ガラス材に比べるとコストは上がりますがその分透明度が高く、中に飾ったフィギュアをより美しく飾ることができます。

 

こんな方にオススメ

できるだけ安く透明度の高いケースでフィギュアを飾りたい方

 

 

【UVカット板】

 

フィギュアを劣化させる紫外線ほほぼカットしてくれるアクリル板です。

紫外線のカット率は約9割と高く、大切なフィギュアの劣化を防ぎたい多くのコレクターさん達からの需要はかなり高いものだと言えます。

 

※380nm以下の紫外線はほぼカット可能。(紫外線の波長は10-400nmで、その中でも地上において影響が最もあるUV-Aの波長は315~380nm)

 

こんな方にオススメ

フィギュアを紫外線の劣化から守りたい方

 

 

 

【AS板】

AS板は特殊なアクリル板で最大の特徴は、静電気発生によるアクリルに付着する埃を軽減してくれるという点です。

材料に帯電防止素材ば練りこまれており、それによって通常のアクリルに比べ埃の付着を抑えてくれます。

 

※帯電防止の効果は永久的なものではなく時間経過やケース本体を何度も布拭きしたりすることで徐々にその効果が低下していきます。

 

左が通常のアクリル板、右がAS板です。

 

約1時間ほど放置した結果がこちらです。

少しわかりにくいかもしれませんが、左の通常アクリルに比べ右のAS板の方が埃の付着がすくないかと思います。

 

 

こんな方にオススメ

ケースに付着する埃が気になる方

 

 

 

【PHE板】

PHE板の最大の特徴は帯電防止性能と表面強化の2つを併せ持っているという点です。

AS板のもつ埃が付きにくいというメリットに加え、鉛筆高度4Hの強度もプラスしたハイブリッドなアクリル板です。

もちろんコスト面では一番高いですがその機能面はアクリルの中でも最上位と言えます。

アクリルはその性質上、透明度が高い代わりに非常にキズがつきやすい材料です。

爪で引っ掻いたりしただけでもうっすらキズが残る場合もあるので、そうしたキズなどにも非常に強いアクリルです。

 

こんな方にオススメ

ケースにキズも埃もつけたくない方

 

 

【ミラー調板】

鏡のように反射性をもつアクリル板です。
反射するので背面や台座面に使用することでフィギュアの正面から見えない部分も見ることができます
ただ写真撮影の際に背景や自分が写り込んでしまうというデメリットもあります。
 

こんな方にオススメ

フィギュアの色々な部分を鑑賞したい方

 

 

【黒アクリル板(マット調、ツヤ有り)、白アクリル】

通常アクリルよりもコストは高め。
黒アクリルや白アクリルを用いることで格調高くクールな印象に仕上げることも可能です。
マット調は反射による映り込みが少なく写真撮影に向いています。
ツヤ有りは反射があるので写真撮影には不向きですがその分見た目の印象は艶やかです。
背面に使用することで後ろの壁を見えなくし統一感のあるディスプレイにできます。
 

こんな方にオススメ

後ろの壁などを見せたくない方

 
 
 

アクリルには色々な種類があり上記のもの以外にもまだまだ種類はたくさんあります。
ただヨメテラスではフィギュアケースで使用するにあたってふさわしい材料をピックアップして採用しています。
これらアクリルの特徴など踏まえた上で、ご自分だけのフィギュアケースを制作してみはいかがでしょうか。

 

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ヨメテラスのフィギュアケース【照明の選び方編】

 

 

 

ヨメテラスのフィギュアケースには、主に下記の4つの照明アイテムをケースの仕様に組込むことが可能です。

 

  • 高演色性ダウンライト
  • 背景サイン
  • 台座面発光
  • ミニスポットライト

 

上記の4つは「Myフィギュアケース作成」メニューから自在に追加することができます。

今回はその際の照明の選び方について、それぞれの照明アイテムに関してご紹介し選ぶ際のヒントとしてお役立てていただければと思います。

 

 

 

【高演色性ダウンライト】

ヨメテラス独自開発によるフィギュアケース専用の高演色性ダウンライト。

高い演色性によってフィギュアをまるで美術品のように照らし出し、より綺麗に見た目を映えさせるディスプレイが可能になる照明アイテムです。

 

美術館の展示品を照らすのにも使用されている「高演色性LED」。

もっともモノを綺麗に照らす自然光にとても近い演色性を持っており、フィギュア本来の色味、ディティールなどを余すところなく見せてくれます。

通常のLEDよりも高コストですが確かな違いが存在しており、通常のLEDでは満足できないワンランク上の照明ディスプレイをお考えの方に是非オススメしたい照明アイテムです。

 

仕様

演色性:Ra90

明るさ:5000K

消費電力:3W(1灯あたり)

寿命時間:約40,000時間

 

メリット

ワンランク上の照明ディスプレイが可能

 

デメリット

高コスト

 

特徴

フィギュアの上から照らすことで程よい陰影が生まれる。

フィギュア本来の色味を表現し細部の作り込みも余すところなく見ることが可能。

 

こんな方にオススメ

よりフィギュアをかっこよく、可愛く、美しく飾りたい方。

 

 

 

【背景サイン】

ヨメテラスだけのオリジナルコンテンツ。

専用のレーザー加工機によって彫り込まれたデザイン部がLEDによって発光。

工夫次第で無限の可能性を秘めた新しい演出効果です。

 

背面以外にも前面、側面などにもデザイン加工が可能。(Myフィギュアケースメニューからは背面のみの選択となります。それ以外は別途ご要望をいただければ対応可能)

圧倒的な演出力を誇る照明効果です。

作品の世界観を踏襲したデザインやエフェクトイメージなど、アイデア次第で世界に1つだけのオリジナルケースとなり可能性は様々です。

 

 

仕様

SMD5050型

明るさ:6000K

カラー:白、青、赤、RGB

寿命時間:約40,000時間

 

メリット

他にはない演出効果が可能

 

デメリット

版権に関わるデザインはNGの場合があり、汎用性に欠ける場合もある。

 

特徴

デザイン部が光ることによって幻想的なディスプレイ演出が可能。

アイデア次第で様々な可能性を秘めている。

 

こんな方にオススメ

他の人とは違う飾り方をしたい方、世界に1つだけのケースが欲しい方。

 

 

【台座面発光】

展示イベントや店舗展示の際などでよく用いられる照明効果。

オシャレな雰囲気でインテリア要素も含んだ人気のディスプレイです。

 

インテリア性も高い照明効果で、大型キャビネットとは別途で1つだけアクリルケースを置く際などでもアクセントとしての使い方もできます。

下からの照明なので写真撮影には不向きですが、実際に見た際のその視認性は抜群にかっこよい照明効果です。

 

仕様

SMD5050型

明るさ:6000K

カラー:白

寿命時間:約40,000時間

 

メリット

イベント展示のような飾り方をご自宅で再現可能

 

デメリット

写真撮影が難しい

 

特徴

下からの照明効果でフィギュアに対してダークな雰囲気を出すことが可能。

オシャレな照明効果で部屋のインテリアとしても。

 

こんな方にオススメ

間接照明などの照明インテリアに興味がある方

 

 

 

【ミニスポットライト】

下からのスポットライト。

左右に設置することで多方向からフィギュアを照らせ、照明効果の雰囲気を変えたりできるアイテムです。

 

下から照らすことで特殊な雰囲気を演出することが可能。

影のつき方からどちらかというとダークな雰囲気で、ヴィランフィギュアなどが映えるかと思います。

 

仕様

ケルビン数:5000K

消費電力:1W

 

メリット

下からのスポット照明でアクセントのある照明効果がだせ、台座面発光との併用も可能

 

デメリット

1Wタイプでも若干光量が多く撮影時などに白とびする場合がある

 

特徴

角度調整でフィギュアの照らしたい場所に照射可能。

 

こんな方にオススメ

比較的低コストでケースに照明を取り入れてみたい方

 

 

 

【フィギュアと照明について】

フィギュアを展示する際にもちろん室内の照明だけでも飾ったフィギュアの姿を見ることができます。しかしそこに照明アイテムを取り入れることでより見た目の情報量が増え、フィギュアの作り込みや本来持っている色味を鑑賞することが可能になります。
 
最近ではケースに照明をつけるというのはとてもポビュラーで人気にある方法になっており、みなさんそれぞれの方法でディスプレイを楽しんでいます。
今となっては照明はフィギュアにとってはなくてはならない存在、と言って良いかもしれません。
 
ヨメテラスで現在提案できる照明方法は上記の4点になります。
いずれもフィギュアの展示に適した用途と環境があると思いますので、それぞれのメリット・デメリットなど把握しながらご自分にあった照明アイテムを選んでいただければ幸いです。

 

 

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