嫁菜飯を食べるような

嫁菜飯を食べるような

子供のころ嫁菜飯が好きでした。まさかこんな漢字だなんて。。私が摘んで帰ると母が嫁菜飯にしてくれました。そんな暮らしに戻るために。健康で素朴な生活を送りたいです。

お料理、発酵食品、潰瘍性大腸炎、元気になるためのことなどを書いていきます!


フォトにお花の写真おいてます。。お花を習っています。植物もかわいいなあ、と思います。



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潰瘍性大腸炎(UC)は、難病で治らないとされるので「治った」という言い方は適切でないかもしれませんが、今は病気する前より元気に感じられ、「緩解」というより「治癒」に近い感じがします。



原因はいろいろ考えられますが、


1.広島漢方

2.食事(マクロビオチックな)

3.ヨガ(呼吸や瞑想をきちんと理解した先生に習う)

4.ホメオパシー(考え方や病気へのアプローチ、身体の捉え方)

を4大要素として取り上げたいと思います。


その他には、


1.よい友人に恵まれたこと(病気の人と扱わないが、心のどこかにひっかけてくれている)

2.私自身が自分の身体に興味を持ち、私の中や身体に接近したこと

3.実際に行動したこと(広島に行くとか入院を機にバイト辞めたとか)


4.日本には春夏秋冬があること

5.いろんな夢(眠っているときに見る)を見たこと(ホメオパシーにリンクする)

まあ、それにしても入院までしたから「このままじゃいけない!きっと治す!」という執念がわきあがってきたのかもしれません。


今日はこれくらいにしておきます。症状があったときは、「来月は治るはず」と何ヶ月も思いながら過ごしていました。






むしろ、これからこの「治った」と思える状態をキープすることが一番大事だ!!!






私が習っているのは草月流です。



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実は、7月に病院に行ったとき内視鏡検査をしたら、とても腸がきれいで「治ったよ。よかったね」とお医者さんに言われました。確かに、3月頃までは食べたものによってお腹がゆるくなったりしていましたが、春先からは特に何にもなく、広島漢方が減ったら便秘になるほどだった。


 


まだ、1日おきくらいに広島の漢方は飲んでいます。もう飲まなくてもいいかな?と思っていますが、大量にあるからもったいない。


 


そんなわけで、いろいろ食べています。(ラーメンとか焼肉とかは食べないよ!)


 


今度からは、違うことも書いていこうと思う。(ズボラだけど)