潰瘍性大腸炎(UC)は、難病で治らないとされるので「治った」という言い方は適切でないかもしれませんが、今は病気する前より元気に感じられ、「緩解」というより「治癒」に近い感じがします。
原因はいろいろ考えられますが、
1.広島漢方
2.食事(マクロビオチックな)
3.ヨガ(呼吸や瞑想をきちんと理解した先生に習う)
4.ホメオパシー(考え方や病気へのアプローチ、身体の捉え方)
を4大要素として取り上げたいと思います。
その他には、
1.よい友人に恵まれたこと(病気の人と扱わないが、心のどこかにひっかけてくれている)
2.私自身が自分の身体に興味を持ち、私の中や身体に接近したこと
3.実際に行動したこと(広島に行くとか入院を機にバイト辞めたとか)
4.日本には春夏秋冬があること
5.いろんな夢(眠っているときに見る)を見たこと(ホメオパシーにリンクする)
まあ、それにしても入院までしたから「このままじゃいけない!きっと治す!」という執念がわきあがってきたのかもしれません。
今日はこれくらいにしておきます。症状があったときは、「来月は治るはず」と何ヶ月も思いながら過ごしていました。
むしろ、これからこの「治った」と思える状態をキープすることが一番大事だ!!!




