農家のヨメ塾、ながともです!!!!!!
はーーーーーーー。
つわりがきもーーーーーーーーーーーーーい・・・・・・・・・・






はやく、ごはんを見ておいしそう

って思えるようになりたいなぁーーーーーーー



もう1ヶ月以上もツワリに苦しんでいるので、
結構心が折れそうになる・・・・・・で・す・が


有料のiphoneアプリで、出産予定日を入れると、今のおなかの中の赤ちゃんの様子が
3Dで見れるっていうのがあって、それを見ながら
「きゃー今ぶどう1粒大だって


それなのにちゃんと人間の形してる

」とか、楽しみも見出しつつ、ツワリが終わるのを指折り数えています・・・・
さてさて、ここ最近の私の関心事・・・・・「お野菜の販売サイトをつくること


」早速、明日は農家さんの取材です



面識もないのに、こんな何の肩書きもない怪しいわたしのオファーを快諾してくれた農家さん・・・・
ほんと、そのハートに感激です




でね。
せっかく頂いたチャンスを、ほんとにいいものにしたいなーって思って、
伝え方について、勉強しました



信頼してる友人に紹介していただいたビジネスコンサルをしている方に、
ひとまずお勧め本を教えてもらいました

これね、効果があったらこちらでも紹介します


友人は、その本のいくつかのことを試しただけで、自分のビジネスの売り上げ2倍になったそうな・・・




それを聞いて、本を読むのも真剣そのもので・・・
こうやって取り入れられるかなーって思ったことを付箋に書きながら、
本に貼りながら読んでいるんだけど、もう付箋も100枚以上だね。
細かいテクニックもあるのだけど、
その辺は効果が感じられてからシェアすることとして・・・
まずは全体像をイメージするにあたって参考になったことをシェアします


集団への帰属意識を活用する気に入る理由・・・買う理由・・・・これって、結局よくわからないものらしいのです。
でも、わたしもその点については共感する

こういうのいいなって思うものって、理由はよくわからないんだけど、
なんとなく雰囲気的に魅かれるものだったりする。
逆に、最初のうちは、機能メリットをいくら説明されても、興味がわかなかったりする。
有機無農薬野菜に興味がない頃は、いくら安全性を説明されても、
「へぇーーーーーーーー。でも、わたしはいいや・・・・・。」みたいな。
でも、”なんかのきっかけで”興味スイッチが入ると、
一気にその世界にひきこまれたりするんだけど。
その”なんかのきっかけ”スイッチを押すものが、
「集団への帰属意識」ってやつなのかなと・・・。
要するに、販売している「物」に着目するのではなくって、
それを愛用している「人」に着目する。
『これ愛用してる「人たち」、イケテルんだぜ



君たち、仲間に入らない




』ということです・・・・。
前のブログでも、「ライフスタイルを売る」というようなことを書いていたんだけど、
まさにそういうことかなーと思ってます。
なので、ページの作り方とか、明日のインタビューの内容とか、文章の作り方とか、
「野菜」だけじゃなく、「人」と「ライフスタイル」に着目していこうとおもいます



そして2つ目は・・・
ブランドイメージに一貫性をもたせる「ライフスタイル」を売るんだという意識をもっているのでね。
「こんなライフスタイルを送っている人たち」っていうイメージがあるんだけど、
販売の作業の一つ一つにそのイメージを盛り込んでいきたい。
「こんなライフスタイルを送っている人たち」は、
どんな箱をつかうのか。
どんな色をつかうのか。
どんな梱包の仕方をするのか。
どんなものを同封するのか。
どんなフォローをするのか。
そういう、作業の一つ一つを意識して、
イメージつくりをやりたい。
この2つを、ざっくりの方向付けとして考えています




そんで今の悩み。
ある程度の答えを持ってる、相談相手がほしいなあーーーーー。
たとえば、すでにお野菜宅配サイトで実績がある方とか。
やっぱり、どこか素人感満載でがんばろうとしていることに、
違和感があるので・・・・。
ここでこの3ヶ月の田舎生活で培った、
ネットワーク力を生かして、
あの人に声をかけてみようと思います!!!
これを実現するために、この人に相談して、あの人とつながりたいな・・・・
って思うときに、個人のお顔がイメージできるようになったことは、
3ヶ月のわたしの迷走から得た産物というか・・・・
ほんとに宝物だと思います



動いてみるって、いいことあるなあ・・・・・・
それを実現させてくれる、この宮崎という土地柄もいいんだと思うの


なので、ご恩は自分が世の中にできることで、返していけたらいいなと思います


今日もお読みいただき、ありがとうございました

