黒沢年雄さんのブログが炎上していた。
常連客の自分を特別扱いしなかったホテルのパン屋に対し、
二度と買いません。逃がした魚は巨大でした。残念でした。年雄でした。さようなら。
となんともねちっこいクレーマーっぷりを発揮していた。
そら燃える。
常連という関係性を考慮せず、一瞬の購入金額でバッサリ“NO”を突きつけられたことが許せなかったようだが、
融通を利かせる教育までしてやりたいだなんて、これはもう老害だ。
炎上を受けてブログを更新しているが、
“なんでこんな影響力があるのかな?”と書いていた。
黒沢さんの看板力で燃え広がったのではなく、カスハラ系の行動が即燃え広がる時代であることに黒沢さんは多分気づいていない。
誰もおまえに注目していない。
おまえだから燃え広がったのではない。
現実見ろジジイ。
と胸ぐら掴むには黒沢さんは年を取りすぎている。
これが乃万さんだったら本体がスポンと抜け落ちるくらい胸ぐらを掴み上げるだろう。
テツ不在のTシャツを握りしめ、思いつく限りの罵詈雑言を浴びせることだろう。
ところで乃万さんはどんなじいさんになるのか。
乃万さんは元々がじいさん用の人間という感じがするし、今よりもずっと見られる人になっている気はする。
そしてあの鶴太郎を越えるのではないかと密かに期待している。
片岡鶴太郎は16時に寝て23時に起床らしい。
就寝起床時刻だけで面白いって奇跡の人としか思えないが、
それを超えるのがテツなんではないかと。
乃万さんはなかなか綺麗な顔をしているから、白い髭をボーボーに生やしたらそれなりに説得力が出ると思う。
一部の人から死ぬほど笑われるだろうが、一部の人からはそこそこ崇められる人になるだろう。
その隣で紀江さんがどう振る舞うかが問題だ。
紀江が乃万さんのカリスマ性を決めるような気がする。