鋭く反抗の矛先を

向けてみよと言われたとしたら

自分の心の奥深いところにあるかもしれない気迫が

それを成し遂げるような気がしないでもない

 

以上は名古屋市西区主婦殺害事件の犯人、安福久美子が中学の卒業文集に寄せたものからの抜粋。

 

いかにも純文学に触れ始めたおかっぱ野郎が書きそうな文章だ。

こういうジットリ殺気立つものは日記帳に綴ってこそ真実味をもって光るのに、

卒業文集みたいなもんでおっぴろげてしまう軽薄さがいかにも身勝手な殺人を犯した女って感じだ。

 

犯行後はビクつきながらひっそり生きていたと報道されているが嘘だな。

ああいう文章を書く女は高確率で男好きだ。

しかも殺人まで経験したナルシストのイカレポンチとなると、何十年間も刺激なしにひっそりしていられるわけがないのである。

引きこもるどころかあらゆる男と突発的な関係を持っていたのではないかと私は思っている。

 

というわけで、橋本駅に出来たカフェ「ZEBRA」に乃万夫婦が行く動画を見た。

この店は乃万さん夫婦が高校卒業後に再会を果たし、ししゃもと茶漬けを即かっこんで「この子とだったら上手くやっていけるかも!!」となった例の居酒屋の跡地なんだそうな。

 

入店してカウンターに近づいたと思いきや、速攻でクロワッサンが直に並ぶ大理石調の台をペタリと触る紀江さん。

 

そういうとこだぞ紀江!とげんこつを振り上げるも、動画はもう11年前。

が、何年前だろうとつねりのめすのがこのブログなんである。

 

乃万夫婦、特に紀江さんはなんでも触る人だ。

目についたものを3歳児のように触りまくる。

 

買う気のない商品も片っ端から触る。

遠慮の欠片もない。

人様のものという認識がまるでない。

来店客はその権利があると言わんばかりの三白眼でがさつに触り倒すのである。

 

紀江さんは花も触る。

花びらを指で挟み、葉を掴み、

枝を引っ張って自分に引き寄せる。

貴様はニーハオかと叱りつけるよりも先に不思議でしょうがない。

あんな繊細なものをどうしてそうガシガシ触れるのだ。

 

むき出しのパンが乗る清潔な台を何故触ろうと思った。

何故それを触っていいと判断した。

美味そうなパンを前に思考停止したんか。

最高。それでこそ紀江。

だから紀江はやめられない。

 

片方の手で紀江と手を繋ぎ、

もう片方の手に持ったスリッパで紀江をしばきまわす空中戦。

紀江よ永遠に。

 

でも台を触るんならいっそパンを鷲掴みにして「これください」って店員に渡すくらいのことはすべきだった。

それくらい気合い入れろっつんだよな。

なんてったって乃万夫婦はなんだかんだ先見の明があるんだからな。

 

Youtubeに進出したのも早かったし、“迷惑系”なんてもんが流行るずっと前から迷惑だった。

そんなホンモノ夫婦が常識に縛られちゃいけないと思う。

 

はいじぃ氏からの撤退もあまりにあっさりしすぎた。

未だに凸るくらいの根性としつこさがあったら、

今頃、日本酒返せ日本酒返せと新型フェラーリでケニチ氏の自宅をぐるぐる回っていたに違いない。

 
 

話しは変わって、小僧。

おまえは変人でも偏人でもないぞ。

おまえは足りない人だ。

 

世間から浮いているのはグロいからだ。

足りない成人男性はグロいのだ。よく覚えとけ。

 

“変人”などというマイルドな自虐で個性に落とし込むのは結構だが、

人一倍無個性なおまえにとってそれは首を絞める行為なんじゃないの。

自分を大切にな。