受験勉強にはどれくらいの期間が必要か、と聞かれたらどう答えますか?
正解はないとは思いますが…
今回は現役当時頑張り切れなかった凡人が2か月で関関同立合格した時のお話をしていきます。
注意!!関関同立をどう捉えるかは個人差あると思いますし、自分はこの経験を自慢できるようなものだとは思っていません。合格は難しいと周りの人に言われ誰も合格を信じなかったようなレベルの凡人が切羽詰まったらある程度できたよ~ということを、これから受験する方や周りに無理と言われることに挑戦しようとしている方に届けれたらな、という思いを込めて書かせていただきます。
まず、モチベーションとしては、周りが無理だと思うこと出来たらかっこいいよなぁ!このままだと看護職になるから、人生のレール変えるなら今しかないよなぁ!!(前所属が看護学部で大多数が卒業後看護関係の職につき、又苦しい実習と国家試験を乗り越えて得た国家資格を手放して他の職種に就くことが自分の中で選択肢としてなかったため)という気持ちから合格する気は満々でした。
正直なめていたのかもしれませんが、合格する気しかないという姿勢は強みになった気がします。ここで合格したら自分に少しは自信つくよなやったるぞって思えたのもモチベーションになりました。
現役の時に入試に使った科目は、英語・現代国語・化学で一応理系でした。再受験で選んだ科目は英語・国語・政治経済で文系受験です。高校生ではまともに勉強していない古典と政治経済が追加されたかたちでした。
とにかく意識したことは、量です。なんていったって入試まで日がなく、かつ知らない科目だったので普通に勉強してたら間に合わないなという危機感はもっていました。普通の人の何倍も早く吸収していかな…と毎日焦っていました。今回は各科目の個人的ポイントを紹介して終わります!あくまで個人的です(-_-;)
★政治経済
参考書を1冊購入し2日で全体の内容を把握しその後2週間くらいで10回読み直して細かい穴を埋めていきあとは演習でした。政治経済は範囲が見えている科目で、かつ死ぬ気でやれば2日かそこらで全体を掴むことができたので選択する人は強みにしていくべきだと個人的には思います。やっただけ返ってくる素直な科目です。
★古典
これも同様に参考書と単語帳を1冊ずつ購入し1か月かけて全体把握、その後は演習の繰り返しでした。古典はとっつきにくく感じる場合も少なくはないと思いますし、自分も最初はおえ~って感じでだから現役の時はほったらかしにしてしまっていたわけで…でも、文法を理解したら基本内容は読めるようになるもんなんだなと感じました。感覚じゃなくて、参考書を理解することと単語を正しく把握することが重要だと思います。
★現代文
元から現代文は得意だったので、毎日演習をしていました。継続して読むということが現代文と仲良くなる秘訣な気がします。現代文ゴロゴの参考書を現役の時に読み、その後は感覚に左右されず安定して得点にできるようになったのでおすすめです。
★英語
英語も元々好きだったので長文読解を繰り返していました。あとは高校の時に学校で買った文法集を5周くらいして再確認しました。1つの参考書なり単語帳を完成させるのが良いと思います。大学入試の英語の問題はある程度までは単語しっかり抑えて素早く読めれば安定してくるものだと思います。ただ、焦ると読めなくなってしまうこともあると思うのでやはり日頃から時間意識して解くのが大切ですね…。使っていた参考書はスクランブル文法書と鉄壁(現役時)TOEFL対策単語帳(再受験時)です。