タイに行ってアユタヤにも行きました。満足でした。


バンコクからこんなバスで行きました。ミニバスです。白人のバックパッカーが二三人乗っていました。日本人は私ら以外は乗ってなかった。


















カワエビを食べました。テナガエビです。テナガエビなかでもオニテナガエビです。美味いです。


実はアユタヤ王朝の前にスコータイ王朝があって世界遺産にもなっていて、そこにも行きたかった。遺跡全体が歴史公園になっています。アユタヤの更に北にあります。


さんさん商店街に行ってきました。

外はちょっと寒いけど、もちろん、お店の中は暖かい。


鮮度がよくて格安なものが沢山ありました。


白子を買いました。


赤皿貝です。


天ぷらにして食べました。


マグロの中おちです。



先日、タイに行ってきて、アユタヤに行きました。ところで古い日本人としては、つまり老人としてはタイと言えば、映画「戦場にかける橋」の泰緬鉄道を連想します。


当時、日本軍はインパール作戦の物資輸送路として泰緬鉄道を非常に重視していたのです。インパール作戦は史上最悪の無謀な作戦と言われ、旧日本軍の大本営(最高統帥機関)の無能さを如実に示すものとされます。私の伯父は軍医としてインパール作戦に従軍しましたが幸いにして帰国生還。


でこの映画はフィクションなんです。史実には基づいていません。だからこそ1957年の上映ですが数々のアカデミー賞を受賞。原作者はフランス人のピエール・ブールで、あの「猿の惑星」の原作者でもあります。彼はナチス・ドイツと友好関係だったヴィッシー仏政権下では逮捕され、脱走して自由フランス軍(ド・ゴール側)に入った人物。


それはともかく、旧日本軍は英軍の捕虜を泰緬鉄道建設に動員はしましたが、ジュネーヴ条約を損なうような映画のような捕虜管理はしていない。かつ、今現在あるタイのクワイ川の慰霊碑は実際の「戦場にかける橋」とは全く異なるところ。そして実際の鉄道建設の死者はコレラと栄養失調によるものらしい。雨季が早く来て洪水となり建設現場への食糧輸送が滞った。


しかし戦争とは勝者の歴史となります。敗者は全ての悪の責任を転嫁される。だから勝てない戦争はすべきではない。太平洋戦争を決断したのは愚かな誇大妄想でしょう。


てなわけで私はタイに行っても「戦争にかける橋」のクワイ川には行きませんでした。映画のテーマミュージックのクワイ川マーチはとても有名で私の子供の頃はよくやっていた。




これが手に入れたパルス充電器です。安いのです、勿論、中国製ですよ。

この充電器の便利さはずっとつけっぱなしでもオーケーなこと。

Full充電までには時間がかかることが多いのですが便利。

私の愛車はイタ車でバッテリーが弱いのです。バッテリー管理は必須です。



これはカリフォルニア ワイン🍷 賞を貰ったとかの紹介文で買いました。飲んでみるとカルフォルニアワインらしいワイン。飲み当たりはすんなりしている。今の若者に受けそうなライトタッチ。重みもコクもない。ひたすら呑みやすい。