○○pっていう言い方、元々プロデューサーの名前の後でつけています。
私が前回に大知くんのプロヂュースの才能に驚いたのは、Washing Simulatorのゲーム実況。全自動洗濯機工場を作り上げ、そしてすべてを壊してでサヨナラしてのオリジナル遊び方――シンプルな世界観のもと、独創的で感動的なストーリーを生み出した。
今回の陽踊雨歌ツアーで、大知くんはこの才能を活かして、ファンのために完璧な舞台を編み上げました。
ツアータイトル「太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれ歌いましょう」自体が、鮮明な印象を残しやすい歌詞です。
こういうシンプルなストーリー、大知くんはどうやって「言う通りで」進んでいましたか?
まずは映像!
ライブのオープニングは、プロジェクションと幕を使って約2分間の映像が流された。大きな画面の中に、お顔めっちゃ良い大知くんは織り柄の衣装を着て砂漠で焚火をします。
砂漠に雨が降って、大知くんは歌っている。太陽が宇宙で輝きます、大知くんは踊っている。
美しい景色と美しい大知くん、クリエイティブな画面を構成しました。
そして幕が上がり、ステージに砂漠のセットが現れた。
本当に行くんだ!
最高!
怒涛の10曲後、MC1を迎えていた。
「大知くんは今回、ツアータイトルを読んで時嚙むやすいじゃない?」と思ってたけど、
なんと!
ツアータイトルを歌ってた!
「太陽に焼かれて踊りましょう~~~」
「雨に打たれ歌いましょう~~~(アドリブなフェイク多い)~~」
「神戸1日目ぇぇ」(うろ覚え)
「この空間この時間この場所を選んでくれてありがとう~~~」(うろ覚え)
全部歌ってた!?!
天才!
あの歌声は、ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で登場するグランゴワールの歌声みたい――そう!吟遊詩人の歌声だった。
大知くんは砂漠で歌って踊って旅人ですか?
あなたの砂漠に招待されて本当に光栄です…
っと思ってる涙が溢れていた。
バラード曲コーナーの最後、
「ツアータイトルの中に、雨に打たれって書いてる…(略)これからの曲は雨っていう…(略)」(うろ覚え)
というMCを言ってたら始まり曲は
球体アルバムの「テレパシー」
ギター弾き語りの「テレパシー」
それは、本当に「雨に打たれ歌いましょう」のシーンを見えるんだ。
真っ暗い砂漠で、雨に打たれでも(イメージです)、静かに大知くんの歌声を聞いて、
別の世界に行っても幸せな気分を感じました。
歌が止まった瞬間、大知くんは暗闇に消えた。その代わりDM Bandは「テレパシー」の最後の部分を演奏していた。
音楽がどんどん変わると、ステージに風が吹いて、砂漠の砂で目が見えなくなったようだ――それは薄いカーテンが作った風景だった。
そして大知くんとダンサーたち、カーテンの向こうから魔法のように現れた!
「Rise Up」のイントロが始まった――
「太陽はほらRise up 昇るよ今Rise up」と共に、ステージの奥から一輪の太陽が昇ります――この舞台セット本当に最高!感動した!
それは「太陽に焼かれて踊りましょう」が具体化したシーン!
ここからは後半戦。ステージでの大知くんはオープニング映像と同じ衣装を着ている、ダンサーたちも民族風みたいな衣装で合わせて、みんな楽しそうに踊って、
観客たちも、踊りたくなりました。
会場全員踊りましょうっていう雰囲気が私を吸い込んだ、ずっと歌って踊っていたいなあっと思って
知らず知らずのうちに運動量が多くなってしまっていた…
踊りといえば、今回の「全開」というサプライズを言わなければなりません――
一言いうとやばかった!
元はKREVAさんとのコラボ曲だから、大知くんが歌う部分少ないだから、この曲、振り付けバージョン参りました――
マイクを手放してダンス全開して大知くん、指先まで踊って本当にかっこすぎて、心の中にずっとキャーキャー止まらなかった。
そしてあのworkshopの授業内容――サビの部分の振り付けも、歌いながら完璧でパフォーマンスした
ダンサー達と一緒に進行してる時の迫力が半端ない!
最後の最後の一曲は、「Horizon Dreamer」
MC1の時に、大知くんは「今回のツアーはアンコールなし」っという話しがあったけど、
アンコールがないというよりも、実際に本編にはアンコール部分も含まれていた。
皆でお祭りみたいに最後まで踊った、その後「Horizon Dreamer」が出てた、
それがまさに完璧な結末だ!!
「パチパチ、だいち!」のアンコール必要ない!(実は開演前にあったよ~だいちゃー達すごい)
物語が終わりに近づいて、「Horizon Dreamer」のinstrumentalがずっと流れて、また幕が下りて
砂漠の映像が再び映し出された。
しかしあの砂漠の旅人、吟遊詩人――三浦大知、後ろの姿だけを残した、どんどん消えてゆく。
寂しくて嬉しくて涙が止まらなかった。
三浦大知p凄くない?!
もちろんライブはDM Dancer、DM Band、DM Crew全員の努力で完成した作品です
でもそのストーリーを考えてきた、実現した、パフォーマンスをした大知くんは
かっこよくない?!
大知沼本当に底がない、
ずっと大知くんを追い続けたい、
これからどんな景色が見られるのかとても楽しみでーす!