ヨラーのブログ -319ページ目

Vリーグ試合観戦 02/07

色々あって遅れました。

さて、東京体育館での試合でしたが、3階が閉鎖されてました(^^;まぁ、キャパが十分広いですし、それでも結構な観衆でした。
最初はアローズvsサンバーズの試合。前な記事でも話した通り、サンバーズが練習中に「ウォーーーーーーーーーーィ」と掛け声をあげてました。

サンバーズ優位と思っていたこの試合。しかし、終始優位に立ったのはアローズでした。

立ち上がりから完全なアローズペース。サンバーズは気持ちで押されてた感じがしました。サーブ、攻めてませんでしたよね・・・。これでは、サーブカットが上手く行くアローズ優位になってしまいます。第1セットはほとんどアローズの完勝。

第2セットからはサンバーズもそれなりの実力を発揮。越川が怒りのバックアタック!決めても笑顔はなし。レオナルドの奮闘もあり、互角な展開に。そこから、スタジアム全体が興奮に満たされる展開になる。
デュースがなかなか終わらない。アローズ先行で続き、27点あたりからサンバーズ先行。そこからずぐにアローズ先行。35点あたりからサンバーズが逆転。2点差がつかず、セットが終わらない。このセット、結局どちらが勝つのか・・・。スタジアム全体が緊迫感に包まれた。
そして、遂に40点代に突入!!このような緊迫した展開を、スタジアムに駆け付けたファンは息を飲みながら見つめた。
決着はサンバーズのブロック!45-43でサンバーズがセットを取った!

第3セットも最初は互角の展開となるが、次第にペースを掴んだのはアローズだった。サーブレシーブが良く集中を保ち、アローズのバレーを展開。サーブミスが続いても攻めの姿勢を崩さなかった。応援団も、敗勢の時も熱い応援を続けた。
最後までペースを崩さなかったアローズが第3セットを取得!そのまま第4セットも連取し、アローズがサンバーズを降した!
アローズの強さが引き立った試合展開だった。天皇杯を制覇しながらなかなか勢いに乗れなかったが、その頃の勢いをようやく取り戻した感じがする。

さて、第2試合目。先週に続きブルーロケッツのホームゲーム。
ブルーロケッツvs大分三好ヴァイセアドラーの試合です。
そこで驚いた事。自分は自由席での観戦でしたが、隣がすぐ応援席だったのもあり、ブルーロケッツのチアリーダーがすぐ隣に来た。チアリーダーはブルーロケッツへのコールはもちろん、サーブを打つ前などに「NECファイト~」と元気に声を掛けてました。身近で見たのは初めてだったので新鮮でした(笑)結局は、自由席観戦の人の妨げになるって事で、途中から応援席中央に移動したようです(笑)

さて、試合ですが、ほとんどブルーロケッツのペースで試合が終わりました。もちろん、ストレート勝ち。第2セット序盤に、ヴァイセアドラーがリードした展開がありましたが、見せ場はそれくらいです。
ヴァイセアドラーは1勝だけしていて、その相手がブルーロケッツなんですが、どのように勝ったのかが、イメージ湧きませんでした。

待ち合わせがあったので、試合が終わったらすぐ競技場を跡にしました。