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V・プレミアリーグ女子 後半戦へ向けて

女子は2nd Leg終了。バンブーとリヴァーレが1試合未消化ですが、土曜日の対戦で2nd Leg終了となります。


さて、レッドロケッツ、エアリービーズ、アローズ、スプリングスが12勝6敗のトップで並んでますね。シーガルズが11勝7敗でついてきています。


さて、振り返ってみましょう。


スプリングスにようやく安定感が出てきた感じがします。気がつけば2nd Legは8勝1敗ですか。。。唯一敗れたアローズ戦も、勝てそうなところまでは来てましたよね。やっぱり佐野さんの存在は大きいですね。

レギュラーラウンド制覇に向けて一番優位に立ってるかもしれないです。


葛和監督率いるクインシーズが2nd Leg6勝3敗と昇り調子ですね。天皇杯制覇の勢いそのままとも感じます。

やはり、選手個々の能力が活かせるようなバレーが出来るようになってきたのが理由の1つになると思います。レナタのアタック力はもともと目立ってましたが、それがさらに活きてきてますね。


レッドロケッツを実力に実を結んできて、着実に順位を上げています。あっ、今セット率で首位でしたね。あれだけの技術力があれば、優勝候補ですよね。。


シーガルズは2nd Legは4勝5敗。上位陣になかなか勝てなかった。決定力のあるチームではないので、なかなか厳しいところですかね。。。3rd Legではさらに苦戦する事も考えられますが、チャレンジ降格はまずないと思います。前半戦の貯金がありますし、やはり、勝てるところでしっかりと勝利に結び付けられる粘り、勝負強さがありますよ。3rd Legもいくつかは勝利するでしょう。アタックの本数を見ても分かる通り、とにかく攻めの姿勢を崩さないですよね。。。


そして、応援しているレッドウィングスですが。。。厳しい星勘定ですね。。。

今は弱点がもろに突かれているところですよね。。。メグへの集中攻撃ですか。だいぶサーブで狙われてますよね。。。それでサーブレシーブがしっかり出来てればいいいのですが、決していい成果は残してない状況です・・・。厳しいですよね。。。

弱点が出ている以上、何とか対処すべきだと思うのですが・・・。タイを攻撃の中心になる以上、メグがレシーブを頑張らないといけないのに変わりはないですよね。厳しい感じもしますが・・・。

実際にレッドウィングスのサーブレシーブ成功率は62.4%。10チーム中9位です。拾って繋げるような粘りある展開が出来れば何とかなるかもしれませんが、そうじゃなければ厳しいですよね。。。

これからどのようなバレーになって行くのでしょうか?今までのやり方をそのまま踏襲するのでしょうか?方向転換もあるのでしょうか?気になるところです。


優勝争い、セミファイナルラウンド争いに向けて、やはり上位4チームが優位だと思います。順当に行けば、その4チームがセミファイナルラウンド進出する感じがしますね。それにクインシーズがどう絡んでくるかですね。エアリービーズは負傷で試合に出れてない横山選手次第では、今後どうなりますかね。1st Legの貯金があるだけに、優位だとは思いますが・・・。


一方、下位3チームがチャレンジマッチ(入替戦)出場となる残留争いは、下位5チームに絞られた感じがします。クインシーズも監督が監督なだけに心配なので、一応残留争いにもエントリーさせておきます(笑)

リヴァーレは申し訳ないですが、チャレンジリーグ出場は決定的だと思います。とは言っても、チャレンジマッチを勝ち抜けばプレミアリーグ残留となるので、今後はそれに向けての調整に当てると思います。

チャレンジマッチ出場となる残り2枠をクインシーズ、レッドウィングス、バンブー、マーヴェラスで争う展開になりそうですね。この4チームのうち、どこが残留争いから抜け出すか。。。

レッドウィングスは、とにかく今の混迷状態から抜け出すのが先決ですね。やっぱり、サーブレシーブをしっかりさせたいところですね。バンブーもマーヴェラスも・・・、どのようにして調子を出すか。。。こちらも目が離せないです。