【Wリーグ観戦】06/14:日本 vs ロシア
今日も、所沢市民体育館で開催されました。
試合は1-3で敗れました。
セットは1つ取ったけど、国際ルールではセット率より得点率が優先されるため、第4セットで12-25と差をつけられて奪われ、第3セットを取った分以上にマイナスとなってしまいました。
昨日と比べて、ブロックはだいぶ良くなってましたね。序盤はだいぶロシアと均衡していました。
第1セットから日本がリードした時間帯もあったんだけど・・・。ロシアは日本の隙を逃さず、日本のサーブレシーブが乱れた時にしっかりブロックを決めてくる。高さがあるだけではなく、日本のスパイクへのチェックがとても早い。それが世界レベルなのだろう。
ただ、あまりにも呆気なくブロックを決められてたと思う。日本にもまだまだ改善できるはずだと思う。
福澤達哉選手も、スパイクが結構止められている。今日もサービスエースを取られた。Vリーグで通用していたものが通用せず、改めて世界レベルを味わっているのもあると思う。世界レベルで戦うのは初めてではないですが・・・。
ブロックもそうだけど、やはり、サーブレシーブでも差がつけられたと思う。サーブレシーブや、サーブレシーブが乱れた時の繋ぎ・・・。もっと改善して行かなければいけないと思う。
第3セット、日本が終盤にペースを握って、1セットを取り返した。日本もそれだけの力はあると思ってるので、やっぱり1セットは取って欲しい。ましてはホームだし・・・。とりあえず一安心。
しかし、その後の第4セットは、サーブレシーブが乱れ、序盤でいきなり点差をつけられた。。。これはいけませんね。しっかり立て直して、ペースを握り返さなければいけません。
やっぱりここは、戦い抜く精神力に問題があったように思えてしまいました。日本のバレーはプロリーグではないだけに、そこに大きな違いがあるように思えます。プロにならないと、その精神力は強化できないのかなとも思いました。
ワールドリーグは、世界選手権ほどの大会ではないかもしれないけど、世界選手権や、その予選に向けての重要な試金石です。1試合1試合が重要な試合なので、大切に戦って欲しいです。
攻撃にしても、もっと色々なパターンを思いっきりやってもいいと思う。チャレンジして欲しいです。