35歳で乳がんを宣告された妻を応援する夫のブログ

35歳で乳がんを宣告された妻を応援する夫のブログ

私の妻は35歳で乳がん(トリプルネガティブ)と診断されました。
彼女の生きた証を残したい。長女5歳、長男1歳が大きくなったときにママがどれだけ頑張ったか伝えてあげたいと思っています。

Amebaでブログを始めよう!
妻が乳がんと分かった翌日、義理の両親が九州から、義理の姉が関西から駆けつけてくれました。

子供のお世話をお願いし、妻と2人で近くの大学病院に行ってきました。

予約はしていませんでしたが、2時間半くらい待って予約診の合間に入れてもらえました。
その日に血液検査、超音波、CTまで実施してもらえました。
来週、追加の超音波と造影MRIを実施し、再来週に最終的な病状説明があります。

乳腺外科の予約だけで数週間待たされることもあるということだったので、妻の行動力と情報収集力に驚かされました。

この先の抗がん剤治療のスケジュールや、手術をする場合の具体的な日付も提示してもらえ、少し先が見えてきたのかなと思っています。

本人は気落ちしていて、1日に数回は「死にたくないよ、、、」と泣き出す状況ですが、なんとか支えていければと思っています。