みなさまおはようございます!
等身大親子上昇コーチング里内です
今日はコーチの大切さとこれからのビジョンについて話してみたいと思います
僕の最終目標は学校をつくることです。
うつ状態になり思ったことなのですが
そもそも自分の好きがわからない
何が好きで何に喜びを感じ、どんなことを
したりされたりしたら嬉しいのか?
表面上での理解などはあったかもしれませんが
学校でそういう授業(現在は進化してそういう取り組みをされている所も増えているとは思いますが)
たくさん取り組んでいく事で自分がなにがしたいか?これからどんなことをしてみたいか?
など自分自身とたくさん対話ができる環境。
自分と対話していく中で自分の好きをみる。わかる。お友達の好きを見る。わかる。共感しあう。
自分の得意なことを人にしてあげる。という文化みたいなものをできる環境。
僕やスタッフがこの方は素晴らしい活動をされていると思った方々を講師にお招きして、お子様や親御さん方と共に学ぶ。
ものづくり体験などで自分の好きを知っていく。
まだまだあらくたい構想ですが最終的にこういう学校を全国でつくっていけたらと思います。
そしてコーチという存在
これからは1人1人コーチをつけるって凄く大事な時代になるのではないかと思います。
もちろん僕自身にもコーチがいます。
お子様が学校にいけなくなった。いかなくなった。
お子様も親御様もどうしたらいいのかわからない
。
こどもが言葉にしてくれない。物に当たる
自分もイライラする。
不安で心配でたまらない。
当事者レベルではほんとに辛いです。
この時にコーチがそっと手を差し伸べてサポートしてくれます。
俯瞰してものをみてくれます。
コーチの存在だけで安心感があります。
自分の思いが中からたくさん出てきます
自分の本当にいきたい所まで伴走してくれます。
やがて自分自身のコーチにもなっていけます。
海外では自分が自分の一番のコーチになろう!
という取り組みをされてる学校もあるそうです。
そうして同じ仲間を助け合える環境をつくっていけたら日本ももっと明るく希望にフォーカスできる国になれるのではないかと思っています。
日本を元気にしたい
日本が世界を動かせる原動力になる国にしたい
47都道府県全県で仲間ができたらいいなと思っています。
これからはますます個の時代
個の輝きが繋がり合う時代だと思っています。
僕の出会ってきたクライアントのお子様たち
みんなとても繊細で敏感で人思いで優しいお子様たちばかりです。
この子たちは時代の最先端だと思っています
新しい形をつくっていかないといけないと教えてくれている子供たち。
こんなビジョンを胸にモチベーションに変え
今日目の前のことをひとつひとつしていきたいと思います。
それでは今日はこのへんにしておきたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました
里内修 さっとん