鍾乳洞を出ると色んな植物。
コーヒーの木。
これはカカオ。
実が付いている。
ジャボチカバというらしい。
用途はゼリーらしいが、どれをどう使うのだろうか?
気をよく見てみると、
木の幹に直接実をつけている。
カリブ海諸国では盛んに栽培されているが、日本では鹿児島と沖縄で少し栽培されている程度。
ブラジルでよく食べられ、果皮は扁桃腺などの薬にもなるらしい。
パンノキ。
決してパン(ブレッドね)ではない。
実はでんぷんをよく含み、乾かしてビスケット状にしたり、火であぶって食べるようだ。
昔からドキュメンタリーで土人が火であぶって食ってたのはこれなんかな?
バナナ。
出荷用って、これより少し大きくなった程度なんでしょうな。
木についている状態で熟したものを食べてみたいものだ。
大きな実が付いている。
フクベノキというらしい。
この実、食えるのかと思ったら観賞用らしい。
用途は調味料入れとか。
西洋の瓢箪みたいなもんでしょうな。
植物にほとんど興味のない俺。
それでも面白かった。
まだまだ沢山の植物があった。
これだけのものを外で育て、そろえられるのは沖縄ならではなんでしょうな。
ここのそばには売店。
そこで見かけたのは
さとうきびジュース。
これを目の前で絞ってくれるらしい。
早速注文。
値段は450円。
こんな感じで緑色。w
普通はレモン果汁を入れるようだ。
味見のためにレモン果汁を入れずに飲む。
甘いけど青臭い!
少し飲んでからレモン果汁をいれてもらった。
そしたら青臭さが減少して飲みやすくなった。
サトウキビが2本入っている。
これも当然かじって吸い出すことができる。
かじってみると、こちらの方がおいしかった。
無理矢理絞るわけじゃないから青臭さが出にくいためと思われる。
TPP加入でこのサトウキビも壊滅なんでしょうかね。
サトウキビじゃ値段競争で勝てんから、農家はまた別の物に乗り換えるやろうし。
元々米作より儲かるからサトウキビにしたんやからな。
残っても高すぎて、この値段でジュースにして飲むことは出来なくなるかもな。
(よこ・ω・づな)