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男は独り道を行く

誰も旅の途中

「STAND BY ME ドラえもん」

を、この間観に行って来た。
3D酔いするくせに、あえて3D版。
2D版やと安い分、
「子供経験者」
じゃなくて、子供が多いと思ったから。

内容は、昔の焼き直し。
ってか、名場面を繋いだだけに近いものだった。
期待が大きすぎた・・・。

のび太がジャイ子と結婚することになっている未来。
その流れで将来まで莫大な借金を残す。
その未来を変えるために曾孫のセワシ君がドラえもんを送り込む。
確か1巻では
“ ヘリトンボ ”
やった、
“ タケコプター ”
という秘密道具の紹介に始まり、
強引な展開でしずかちゃんとの結婚決め手となる例の雪山の吹雪。

しかし、ドラえもんに
“ 成し遂げプログラム ”
たるものを仕組んである。
記憶が定かじゃないけど、これって原作にあったっけ?
こんなドラえもんを強制的にのび太君の元に向かわせるんじゃなくて、
ドラえもんが自発的に向かった(耳を修理できなかったから)はずやが。
じゃなきゃ、ドラえもんは友達じゃなくて監視ロボットやん。
ズバリ、嫌な奴に成り下がってる。

この映画で繋ぎ合わせてるエピソード、
俺的には
「さよならドラえもん」
から
「帰ってきたドラえもん」
の、そこら辺が重要と思ってたんやが。
しずかちゃんとのラブストーリーは要らん。




しかし、客にはシニア料金で入っていると思われる年代の方、
その年代のご夫婦、
そして、俺のような大きなお友達。
感動したと言って帰って行く人が多かった。
が、
あえてケチをつけると、3Dの意味が全くない。
で、ドラえもんが置いて行った箱の中身。
あれ、漫画では最初からウソ800が入ってたのに、
映画ではその時ののび太君に必要なものが出る設定。

なんやかんや言うても、
やっぱりしずかちゃんが言う通り、

“ どらちゃんは子供の頃のお友達 ”

なんよな。
のび太君も成長してたから、ドラえもんに会わずに帰ったんよな。
ってことで、俺の感想、




いつもの映画版ドラえもんが見たい!

こういう小細工的な作品はいかがなものかと・・・。


(よこ・ω・づな)
土曜日、
日曜日は阪神甲子園球場に行くか、京セラドーム大阪に行くか迷ったあげく京セラドーム大阪へ。
チケット手配が遅かったため指定席は三塁側しか残っていなかった。自由席でもよかったが、雨が降りそうやったんでね。
で、三塁側のバリューシートで観戦。
いきなりガムヲに2500本安打された。

で、周りから聞こえてくる会話を聞いていると、どうやら甲子園に入れなかったらしい。それで予定変更で京セラドーム大阪に来たようだ。
うち、高校野球に負けとんのかいな。w
日曜日やのに例の布もあったし。w

試合はもうアレ。
残念ながら終戦前夜状態やな。

で、久しぶりに近くの席での観戦やったわけやが、見にくいな。
ボールの高さはわかるけど、変化球とか配球が全然わからん。
全体も見にくい。
個人的には遠いけど外野席が一番見やすい。

でビジター側の景色。
銀次選手が大人気なんやな。
当然ながらホームのベンチがよく見える。
ペーニャ選手のホームランの後のベンチの様子(駿太選手とか)をみたかったな。

(よこ・ω・づな)
またこれか・・・。

高校野球での健大高崎の盗塁について色々言われている。
メジャーならどうとか、プロならどうとか。
これ、高校野球。
プロなら紳士協定的な暗黙の了解はありと思う。
が、高校野球。
教育の一環であるはずである。
なら、勝利のために全力を尽くすのは当然。
プロを目指す者のいる。
ここで足をアピールしたい選手も当然いる。

昔、松井秀喜相手に明徳義塾が全打席敬遠をやった。
満塁の場面でもやった。
これも勝利のために明徳義塾が全力を尽くした作戦であり結果。
俺は肯定的に見ていたし、今でも当然と思う。


(よこ・ω・づな)