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男は独り道を行く

誰も旅の途中

昨日も京セラドーム大阪へ。
外野上段自由席のバックスクリーンあたりに陣取る。
暑い空気が上がってくるのと、バックスクリーンからの熱で暑い!
スマホの温度計で32℃を表示。w
それでも外よりは涼しいんやから恐ろしい。

先発は吉田一将投手。
期待してなかったが、初回からよく三振を取る。
結果的には負け投手になったが、この内容なら今後ある程度計算できる。

対する楽天の先発は美馬投手。
正直、乱打戦になると予想してた。
しかし、
いや、むしろ美馬投手の出来が素晴らしい。
簡単には点をとれなさそう。
結果的にはヒットは出ても、得点できず。
アクシデントで交代したときはチャンスと思ったんやが。

6回、
トカダのエラー。
三塁を回るペーニャ選手。
中継からのバックホーム!
伊藤捕手とペース選手のクロスプレー!
伊藤捕手、ぶっ飛ばされて担架で運ばれる。
現場ではよくわからんかったが、
伊藤捕手はホームをブロックするも、きちんとホームインできる隙間は開けている。
ペーニャ選手は唯一のホームインルートに足から突っ込んだ。
そしてクロスプレーとなった際に落球。
なので、某球団の羊肉みたいな名前の外人とちがい、ペーニャ選手は悪くない。
落球した伊藤捕手があかきまんな。
これはオリパイアって言われても仕方がない。
そして、こっそり落ちてるボールを拾うチラジ。w

しかし、どんだけペーニャ選手にやられてるんよ?
ホームランも打たれてるし。
ちゃんとデータが頭に入ってんのか?
伊藤捕手は珍しい打てる捕手。
しかしリード面は山崎捕手に及ばんな。
みんな期待してるんやから、もっとしっかりしてくれよ!



少なくとも俺は、夏の陣に良い印象が無い。
いつも負けてるイメージがある。
もちろん勝ち越してる年もあるんやが、それでも。
別の名前に変えて欲しいものだ。

(よこ・ω・づな)
京セラドーム大阪へ。
大坂夏の陣2日目。
そして、今日勝てば最下位脱出。
先発は西投手。
勝利濃厚。

始球式は松井一郎大阪府知事。
何気にすごい名前。
松井とイチローやもんな。
ホンマに次期選挙に出ないのか?
そう思ってしまうコメント。

今日はレフト側Bs応援下段外野指定席で観戦。
通常のビジター側となる。
楽天の応援団は上段。

西投手。
キレも良いし、コントロールも良い。
少々高目に行くことがあるが、伊藤捕手のリードか?
ま、普通に勝ちを見込める感じ。
結果的に2点に抑えた。

問題は塚原投手。
というより、伊藤捕手のリードなんやろか?
どうも読まれている気がする。
初回からリードを予測して見ていた。
キャッチャーのリードがよく見られるのが外野席の利点なんで。
そしたら、俺程度の者でも結構な確立で配球を読めてしまってた。w
ま、点を取られたのはしゃ~ない。
登板したすべてを抑えられるわけでは無いからな。

勝敗を分けたシーン。
まずは7回。
ランナーがたまったところで駿太選手の打席。
ここは代打に竹原選手やろ!
左右関係無い。

そして9回。
またもやランナーのいる場面で駿太選手に打席がまわった。
「ピンチヒッター 小島脩平」
コケそうになった。w
思わず言うてもうた。
「勝つ気無いんかぁ~」
何でここまでしてでも竹原選手を使わないのか?
長打のある代打は怖いのだ。
特にこの場面。
良い選手から使っていくのが当たり前。

福良さん。
元勇者やし、青波戦士。
勇者の流れからのファンとしては推したいところ。
でも、監督には向かんわ。
昔、落合さんが言っていた。
「絶対にバントが無いシーンでも監督がバントをしろと言ったらやらなきゃならない。
何かを考えて指示している。」
と。
そんなん、まだ余裕のあるチームのやること。
ウチは最下位。
ようやく最下位脱出が見えてきたところ。
うまくいけばクライマックスシリーズ進出に滑り込める勢い。
そんなチームのどこに落合さんの言うことをやれる余裕があるのか?
小島選手を起用した理由をインタビューアーに聞いてほしいわ。



今日座った席は特別日ならではの設定の席。
ライト側下段外野指定席を買えなかった者があふれて来てると思っていた。
が、実際は年寄や幼稚園児や小学校低学年などを連れた親子が多数。
なので、間が持たずに途中で3DSで妖怪ウォッチをやり始めたり、
ジュースをこぼしてくれたり、
背もたれが無い外野使用の椅子すら頻繁に蹴飛ばしてくれたり、
ゴミも見事に全て残して帰るし、もう散々。
座りっぱなしで見たい年寄や子供がおるから立つのに気を使う環境。
オマケに前の席はキャップじゃなくてハットをかぶってくれてる。
ハットの高さと、ふちが邪魔で見にくいのなんの!
要は、安い指定席としか思われていない。
もう二度とこの席には座りたくないと思った。
上段の自由席に行った方がマシやったかも。

暑いし、色々と疲れた。


(よこ・ω・づな)
先週、あれから高熱でぶっ倒れた。
今週は全部休んでヨシとの会社の判断やったが、木曜日には復帰。
鍛え方がちゃいますよ。
まだ頭痛は残ってるけど。
しかしキツかった。

で、昨日は京セラドーム大阪へ。
ファンクラブデーってことで半額。
B指定席。
指定席は好きじゃないが、開門1時間半ほど前から場所取りして並ばんでもええのが利点。
暑いし。


中6日なんで、先週と同じ金子投手が先発。
普段は指定席では見ないので、いつもとは違う景色。
それでも、今日の金子投手はキレがあったのはわかった。

初回、
1番打者のヘルマン選手が白井主審への侮辱行為でいきなり退場。
代わりに三塁の守備に入ったのが縞田選手。

その縞田選手、
2000本安打まであと76本とするヒットを放った谷選手を本塁に返すヒット!
せいぜい守備固めでしか普段は出場機会の無い縞田選手。
ここのところいい仕事をしてる。

そして、なぜか3番に座った安達選手の大ホームラン。
5階席まで届いた。
安達選手は長打力があるから2番とかを打たせるのはもったいないのよな。
でも、3番は無いわ。
本人もヒロインで、
「3番打者じゃなくて、3番目のバッターです」
って言うてた。

ヒロインは安達選手と縞田選手。
「チャンスだと思うので・・・」
とは縞田選手。
ここのところ、縞田選手と宮崎選手はいい仕事をしている。
蓑田さんが、
「レギュラーがケガで休んでいる間にポジションを取って、
ケガで休んでいる間にポジションを取られた。」
と言っていた。
まさに今がチャンス。
逆に、ここでつかみ取らなければずっと守備固め要員。

こういう選手が活躍するのは良い傾向。
まだまだCSへ滑り込みの可能性もあるで。


対する猫。
脇谷選手が粘ってホームラン級の大ファール。
ビデオ判定まで。
この後も何球も粘る。
敵ながら良い仕事してる。
うちもこういうバッティングする選手が出てきて欲しいものだ。
あっさり三振とかポップフライ打っとったらあかんわ。

(よこ・ω・づな)