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男は独り道を行く

誰も旅の途中

出遅れた!
が、
昨日、あきらめてたのに近所のコンビニで発見して確保。

転売も出てる
「デジモノステーション2月号」
この本にはほとんど価値はない。
価値は、付録の0円SIMにある。
500MB未満までのデータ通信が無料のNamo Sim。
ま、クレジットカードが必要やが。
昨日のうちにラジオショックでアダプタも確保。
まだ設定はしてないが、これで余ってるタブレットを車で使えるわ。
ま、悪魔でも予備にしかならんが。

(よこ・ω・づな)
今日公開の
「CREED」(日本題:クリード チャンプを継ぐ男)
を見てきた。
もちろん、その映画館の初回。

最初に言っておく。


“ シリーズ最高傑作 ”


の感想。

以下ネタバレ要素あり


ロッキーの親友でもある、アポロ・クリードの息子の話。
色々あって、
アポロの愛人の息子アドニス(愛称はドニー)が家を出てロッキーの住むフィラデルフィアへ。
アポロの息子というのを明かして、ロッキーにコーチを頼むが断られる。
で、最初ドニーはミッキーのジムに入門する。
そこにロッキーがやってきてコーチを引き受ける。
ミッキーのジムの有望選手との対戦決定。
そのため別のジムで練習し、見事に勝つ。
そしてアポロの息子というのがバレる。
商売になるのということで、チャンピオン側から対戦オファー。
この展開、ロッキーやん。w
そのタイミングでロッキーの癌発覚。
ロッキー、癌の化学治療を拒否。
ドニーが一緒に戦おうと言い、ロッキーも治療を受けながらコーチ。
チャンピオンとの試合は英国。
家を出て以来、母親から試合会場に届いた星条旗のトランクスを着用。
前面には
“CREED”
後ろには
“JOHNSON”(ドニーは母の旧姓を名乗っていたため)
の文字。
試合は、最初はかなりボコられる。
最後は、
おなじみというか、
ギリギリでダウンを奪うも判定負け。
あと10秒あればという展開。
ドニーは自分というものを確信
最後はフィラデルフィアの、あの階段をロッキーと共に登り、
フィラデルフィアの街を見る。


この作品、ロッキーシリーズを全て見ている者には色々と思い入れのあるシーンも。
特に、ドニーに送られたトランクス。
シリーズを見ていたらすぐにアポロを思い出す。
あのシーンは反則かと。
見てない人でも、回想シーンもあるので充分意味がわかると思う。
ロッキーのやってる店の名前がエイドリアン。
それはロッキーが墓参りに行くのでわかるわな。
部屋で亀を飼ってるのには。w
ってか、
あれはイタリアの種馬時代から飼ってた亀?
ニワトリを追っかけるトレーニングとかも健在。w


スタローンの演技もなかなかのもの。
これがラズベリー賞常連の俳優と同一人物とは思えない演技。
やっぱ、
スタローン = ロッキー
ですな。

最後のフィラデルフィアの
“ロッキー・ステップ”
と呼ばれている階段のシーン。
ロッキーはフラフラで、ドニーに休まずに登ろうと言われ、頑張って登る。
意味深い。

ビッグマッチなんで、試合のシーンのリングアナはマイケル・バッファーさん本人と豪華。
確か5かなんかでも出演してたな。>バッファーさん


この作品、
ゴチャゴチャ言わずにミロ!


しかし、久しぶりに1を見たくなったわ。


(よこ・ω・づな)
色々あって、やっと一息ついた。

やっと尼で買っておいたFireタブレットをさわれる。
主に動画目的やが、電子書籍も目的のひとつ。
絶版になってて、
数年前に復刻版が出た際に買いそびれた本がある。
そいつがkindle版であるのでまとめ買い。
1,2刊は無料なんで、残り7刊分で700円。
で、そのタイトル、
「男の星座」
副題に「一騎人生劇場」
とつく、梶原一騎先生の(自称)自伝。
力道山と木村の対戦から始まり、大山倍逹の登場から。
10年位前に浦和の漫画喫茶で2刊まで読んだのが最後。
ずっと続きが読みたかったのだ。
まだ読んでないが、スマホでも読めるので楽しみ。
ま、一騎に読んでしまうやろうが。

梶原一騎先生の作品は90年代後半には池袋の芳林堂書店で
「熱い男のバイブル、梶原一騎コーナー」
として、レジ横に設けられていた。

男なら、有無を言わすに読め!

(よこ・ω・づな)