とりあえず、我が家は去年の9月10日に4人家族になりました。
39歳8年ぶりの出産。
妊娠中、出産と色々とありました。
生まれたのは一人ですが、初めは二人いました。ドラえもんが二人いる姿は今でも忘れられません。
残念ながら、二卵性ツインズの一人は9w6dで心拍が止まってしまい、私の子宮に吸収されました。
とても辛かったけど、一生一緒です。
その後は順調に妊娠生活を送り、9月10日の朝4時にバチん!と破水。動くたびにジャージャー流れてびっくり。破水と同時に陣痛も。
病院に駆け込んでNST付けてみると、陣痛の強さレベルが上がるたびに胎児の心拍が下がるのと、事前エコーで首に臍の緒が巻いてる事が分かってたので、先生が帝王切開をすすめてきました。私も旦那も子どもが苦しむのは嫌だったので、即サイン。
先生も看護師さんも笑顔でしたが、いわゆる緊急帝王切開って事で、私が思ってたよりも急いだ方が良かった状況らしく、初腹切の覚悟もなんもなく、あっという間に手術台に上げられ、両手両足固定されつつ、点滴され、導尿カテーテル入れられ、背中に麻酔され、手術開始!
もうね、なるようにしかならん。無の境地ですよ。
で、開始10分くらい?でオギャーー!っと出してもらえまして、先生が「こりゃ出られんわー、首に3周巻いてる!」と言ってるのを聞きつつ、看護師さんが「女の子だよー、元気だからね!大丈夫よ!」と私に見せてから、赤ちゃんは処置室に連れてかれました。
そこからは、先生と看護師さんが、シルバーウイークに軽井沢に行く話しをしてるのを聞きつつお腹を縫われてました。
お腹を開けて分かった事ですが、
臍の緒が胎盤ギリギリに付いていて、位置が悪ければ、この子の命も危なかったこと。
更には、生まれる際に帝王切開ではなければ、臍の緒が千切れて大量出血して母子共々危なかったかも知れなかったみたいです。
何はともあれ、今、生まれた次女は11ヶ月になりました。
よく笑う、とても元気な女の子で、お姉さんが大好き。年の差姉妹ですが仲良しです。





